5月23日に、篠山警察の方を講師としてお招きし、3・4年生を対象として交通安全教室を実施しました。
子どもたちは、警察の方が用意してくださったクイズに答えながら話を聞き、横断歩道を渡る時には、まず止まること、左右を確認してから車からよく見えるように手を挙げて渡ることなど、丁寧に教えていただきました。また、自転車の乗り方やルールも教えていただきました。その中で、自転車の点検方法「ぶ・た・は・しゃ・べる」も教えていただきましたので、是非、ご家庭にある自転車を点検してみてください。


5月23日に、篠山警察の方を講師としてお招きし、3・4年生を対象として交通安全教室を実施しました。
子どもたちは、警察の方が用意してくださったクイズに答えながら話を聞き、横断歩道を渡る時には、まず止まること、左右を確認してから車からよく見えるように手を挙げて渡ることなど、丁寧に教えていただきました。また、自転車の乗り方やルールも教えていただきました。その中で、自転車の点検方法「ぶ・た・は・しゃ・べる」も教えていただきましたので、是非、ご家庭にある自転車を点検してみてください。


5月21日(火)オープンスクールを実施しました。たくさんのご参加ありがとうございました。授業だけでなく、休み時間や給食の時間など様々な場面を参観いただき、子どもたちの頑張っている姿や成長を見ていただける機会になっていれば幸いです。
14時からは、丹波篠山市消防本部より講師をお招きし、PTA救急法講習会を実施しました。子どもたちが安心・安全な学校生活を送れるよう、保護者の方と職員で心肺蘇生法やAEDの使用方法を学びました。6月にはプール水泳が予定されています。安全なプール水泳が実施できるよう、また日頃の生活の中で、万が一、心肺蘇生が必要な場面があった際に落ち着いて対応できるようしっかりと講習を受けることができました。
明日(22日)も引き続きオープンスクールを実施します。たくさんのご参加をお待ちしています。








学校だより5月号を公開しました。上記タブのやかみ通信からもご覧いただけます。
4年生の理科では、地面の傾き方と水の流れの関係について学習しました。運動場に出て、班ごとに協力し、いろいろな場所にビー玉を乗せたトレーを置いて、ビー玉がどのように動くか、地面の傾きを確かめました。
5年生は5月7日に、学校の近くにある地域の方の田んぼをお借りして、地域の方に教えていただきながら田植えをしました。手でまっすぐに植えることの大変さや機械の便利さ、土や苗の感触やにおい等を感じなら、楽しく体験することができました。社会科の農業の学習とも関連させ今後も稲の成長や米作りの過程を学んでいきます。


そら組のみんなで、園の近くでヤギを飼っておられるお家に、最近生まれたヤギの赤ちゃんを見に行かせていただきました。田んぼの中をぴょんぴょん跳びながら遊んでいる二匹の赤ちゃんヤギを見たり、お母さんヤギにえさをあげたりしながら、動物とのふれ合いを楽しみました。ヤギに触らせてもらって「やわらかい!」「温かい!」と感じたり、お母さんヤギが赤ちゃんヤギを見守っていることを感じたりすることができ、とてもよい経験になりました。

今年度は週に2時間、国語と算数でそれぞれ「全校学び合い」に取り組んでいます。全校生が講堂に集まり、前半には、縦割り班をもとにして異学年で教え合いながら協働的に個々の課題に取り組む時間、後半は個々で振り返り問題に取り組む時間にしています。

国語の様子(教科書の音読を聞き合っています。)

国語の様子(4年生が2年生の音読を聞いています。)

算数の様子(高学年が問題を解いている様子を1年生も見ています。)
3~6年生を向けて書き初め教室が開催されました。講師である地域の方が、各学年に対して2時間ずつ丁寧に教えてくださいました。各学年の題材は、6年生「伝統を守る」、5年生「強い決意」、4年生「美しい空」、3年生「明るい心」でした。1月に行われる書き初め大会のためにみんな真剣に一筆一筆、心をこめて書いていました。



八上幼稚園と八上小学校は同じ敷地内にありこれまでも交流してきましたが、今年はさらに交流を深めていきたいと考えています。そこで、これまでしたことがなかった初の試みとして、中間休みに幼稚園児と小学校の児童が一緒に遊ぶ機会を設けました。6年生が計画を立てて準備してみんなで楽しく「けいどろ」を行いました。これから1か月に1~2回程度、幼稚園児と小学校の児童が一緒に遊び、幼稚園と小学校のつながりをさらに深めていきます。






7月に子どもたちに音楽の楽しさを教えてくれた東京混声合唱団の方々が、再度学校に来てくださいました。7月は合唱団から数名の方に来校され、事前ワークショップとしてきれいな声の出し方などを教えてもらいました。今回は、33名の方が来校され、日本のうたや世界の合唱曲などを10曲以上を歌ってくださいました。また子どもたちとともに校歌や校舎の歌を歌ってくださいました。子どもたちはその美しく、迫力のある歌声に感動していました。プロの歌声に触れることで、子どもたちも心がゆさぶられたようでした。本物の芸術に触れるとてもよい機会でした。

