【6年】校外学習(奈良)

6年生は2月6日(金)に、「法隆寺」と「東大寺」へ校外学習に行ってきました。日本最古の木造建築の組み方やその場の空気感を味わい、大仏の迫力に圧倒されながら、建立された時代に思いを馳せるひとときを過ごしました。移動中のバスの中では、「そろそろ太陽の塔が見えるはず。」「モノレールが、上を通っている!」「あの建物は何かな?」等、窓の外に見える車や建物、看板について口々に話し、「車窓(しゃそう)」ならぬ「社会見学」を存分に楽しむ姿が見られました。見学では、「思っていたより歴史の重みを感じるなあ。」「お寺ってやっぱり落ち着くな。」といった、子どもたちらしい素直な感想も聞こえてきました。また、バスの運転手さんはじめ、訪問先の方々への挨拶や、周囲の観光客に配慮した行動など、まさに生きた「社会勉強」ができた一日でもありました。周りとつながっているという意識を持って行動できた6年生に、感心しました。終始、興味関心と積極性にあふれた、実り多い校外学習となりました。

 

2月9日(月)臨時休校・臨時休園のお知らせ

非常に強い寒波の影響で、先週末から大雪となりました。

大雪警報は昨夜の時点で解除となりましたが、通学路を含む道路の凍結があり積雪量も多いため、児童園児の安全を優先し、八上小学校および幼稚園を臨時休校・臨時休園といたします。急な決定となり保護者、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。

児童園児がご家庭で安全に過ごせますようよろしくお願いいたします。

【5年生】笑顔が広がった幼稚園との交流会

1月28日(水)、総合的な学習の時間に5年生が幼稚園との交流会を行いました。
交流会に向けて、子どもたちは招待状作りや飾り付け、学校探検の準備やリハーサルに取り組み、「幼稚園の子が安心して楽しめるように」と、相手の気持ちを想像しながら準備を進めてきました。

当日は、目線を合わせて話したり、歩く速さをゆっくりにしたり、困っている子にそっと声をかけたりする姿がたくさん見られました。はじめは緊張していた幼稚園の子どもたちも、次第に笑顔が増え、温かい雰囲気の中で交流を深めることができました。

交流会後には、幼稚園の先生方から温かなお礼の言葉をいただき、園児が描いてくれたお礼の絵を、5年生が嬉しそうに見つめる姿が見られました。

 

【6年生】国語科での学び合い

各学年の色々な教科の学習で学び合いの時間を使い、自分の考えを友達に伝えたり聞き合ったりしながら思いを深めています。1月19日(月)の6年生国語の時間では、教科書の説明文をもとに学び合いを行いました。友達の意見を聞き、自分では考えつかなかったことを知ったり、さらに新たな思考に繋げたりする時間になっています。 学び合い 学び合い 学び合い 学び合い

雪が積もりました。

1月22日(木)には丹波篠山にも雪が積もりました。子どもたちは中間休みに外へ出て、歓声を上げながら元気いっぱいに駆け回り思い思いの雪遊びを楽しみました。

登校前、静かに雪をまとう校舎

登校前、静かに雪をまとう校舎

中庭で雪だるまを作る1年生

満面の笑みの6年生

駆け回る5年生と幼稚園児

【6年生】篠山層群の学習

 1月16日(金)、篠山層群の学習をしました。1時間目は教室で座学。講師としてお越しいただいた人と自然の博物館・太古の生き物館の方から、篠山層群は世界にも稀にみる素晴らしい層群だということや、その篠山層群で発見された化石についてお話を聞きました。2時間目は講堂で石割体験。実際に篠山層群の石をハンマーでたたき割りながら、化石かなと思うものが出てくる度にボランティアの方に積極的に尋ね、貝や植物の化石を発見しました。3.4時間目はバスで並木道公園へ。露頭見学(実際に篠山層群の地層を見ながら説明してもらう。)のあと、太古の生きもの館の見学をしました。子どもたちは終始興味津々で、聞きたいことをつぶやき、とても意欲的に講師さんと言葉のキャッチボールをしながらたくさんのことを教えてもらいました。

 

書き初めをしました。

それぞれの学年で書き初めをしました。例年通り、1・2年生は硬筆(フェルトペンで)、3年生以上は毛筆で、それぞれの課題の文字を集中して丁寧に書きました。

 

【5年生・幼稚園】おもちつき

1月14日(火)に、ちるみゅーさんにお越しいただいて、5年生と幼稚園が交流しながら、おもちつきをしました。

最初に幼稚園児だけでお餅つきに使う道具を説明してもらったり、石臼できなこを作る体験をさせてもらったりしました。きなこ作りでは「何これ!?」「回すの大変!」と初めて見る石臼に興味津々!その後5年生と合流し、お待ちかねの餅つき体験をしました。大きな杵か中くらいの杵かを選ばせてもらったのですが、迷わず大きい方を選ぶ子が多く、5年生に「大丈夫?いける?」と心配されていました。5年生が優しく手伝ってくれて、みんな上手につくことができました。「美味しい!」「もっと食べたい!」と、みんなでついたお餅を美味しくいただき、楽しい時間となりました。

また、幼稚園の椅子など片づけも率先して行うなど頼もしい5年生の姿もたくさん見られました。

 

【3年生】伝統工芸 丹波焼について学習をしました。

3年生は、1月14日(火)に丹波焼の窯元さんの工房におじゃまして、作陶体験をさせていただいたり、登り窯やろくろでのプロの作陶の技を間近で見せていただいたりしました。作陶体験では思い思いの作品を集中して作り、うまくできた!と大満足でした。この作品を仕上げていただくまでに長い時間で手間暇かけて焼き上げてくださることに驚いていました。ろくろを回しながら土を自由自在に操って素敵な器を作られる様子に子どもたちの目はくぎ付けで、糸で切り取って作品を並べられる度に感嘆の声を上げ「次はお醤油入れをつくってほしい。」などとリクエストもしていました。

日本や世界に誇る丹波篠山の素晴らしい伝統工芸を学ぶことができ、とてもよい体験になりました。お忙しい中丁寧に対応いただいた窯元さんに感謝いたします。

登り窯の見学 登り窯の中へ 作陶 プロのろくろの技を見学

3学期が始まりました。

1月7日(水)には小学校、幼稚園とも3学期始業式を行いました。冬休み中も八上っ子が大きな事故やけがなく元気に過ごしていたことが何よりうれしいです。小学校の始業式の前には、八上地区のまちづくり協議会の会長さんと副会長さんから、八上地区人権同和教育研究大会の取組の一つである人権標語の優秀作品についての表彰をしていただきました。表彰は学年1名でしたが、この標語づくりを通して、4年生以上がふるさとである八上のことや色々な人たちのことを大切にしようという思いを改めて感じることができました。

始業式の校長先生からの話では、今年も、「や」り遂げよう!一年間でお世話になった人に「か」んしゃを伝えよう!「み」んなが笑顔ですごせるようにしよう!という話をしました。一年間のまとめを行い123名全員がそれぞれ自分の成長や達成感を感じること、その成長には色々な人の支えがあったことを感じ「ありがとう」の気持ちを伝えること、そして、自分だけではなく友だちも先生もお家の方も・・・みんなが笑顔になりウェルビーングな状態になる3学期にしてほしいと思います。

幼稚園の始業式では、冬休みに、どんなお正月の遊びや行事をしたか尋ねると、杵と臼で「ぺったんぺったん」とおもちをついたよ!という子もいました。

1から5年生は51日間、6年生は50日間、年長組は49日間、年少組は48日間という短い学期ですが、3学期の「やかみ」をめざし、有意義な日々にしたいと思います。地域の皆様、保護者・ご家族の皆様、3学期もどうぞよろしくお願いします。幼稚園始業式