3学期学び合いはじめ。自分の課題がおわったら、うろうろしながら“教える”“解答を確認する”“問題を出し合う”という学び合いの動き方をしっかりと覚えていることに感心しました。自分の役割を見つけて行動できる1年生に拍手です。友だちと関わりながら学習することがとても楽しそうです。また、友だちとやりとりしながら課題を進めて(解決して)いく力が、今後求められる力の1つであると感じています。2年生に向けての準備、1年生のしめくくりをしていきます。



3学期学び合いはじめ。自分の課題がおわったら、うろうろしながら“教える”“解答を確認する”“問題を出し合う”という学び合いの動き方をしっかりと覚えていることに感心しました。自分の役割を見つけて行動できる1年生に拍手です。友だちと関わりながら学習することがとても楽しそうです。また、友だちとやりとりしながら課題を進めて(解決して)いく力が、今後求められる力の1つであると感じています。2年生に向けての準備、1年生のしめくくりをしていきます。
4年生は12月19日に、今田立杭焼の窯元さんにお越しいただいて、陶芸体験をしました。土の特徴を聞いたりプロの技を見せていただいたりしてから、一人一人、ろくろを使いながら皿などの器を作りました。
5年生になってから、伝統の登り窯で焼いていただいて、出来上がった作品と出会えることを楽しみに待っています。
幼稚園さんを招待して、「あきのひろば」を開催しました。“幼稚園さんも1年生も楽しめるあきのひろばにしよう!”といことを目標に、今まで、計画→材料集め→あそびづくりと、準備をすすめてきました。毎時間、とても楽しんで活動していた1年生。秋のものを使ったり描いたりして作った衣装を着て、7つのお店をオープンしました。1年生の、説明したり、幼稚園さんをサポートしたりする姿が大きく見えました。今日は幼稚園さんに楽しんでもらえたことで大満足です、10月ごろから、①幼稚園さんと一緒に王地山にどんぐり拾いに行く。②学習発表会で「あきのひろば」について発表する。③あきのひろば開催。と活動を続けてきました。見通しをもって、相手を意識した活動になり、1年生にとって大変よい経験となりました。
11月22日(金)に学習発表会を行いました。幼稚園、小学校とも、これまでの保育や学習の成果を保護者や地域の方にみていただきました。中・高学年はシナリオや準備物等も自分たちで考え、6年生は音響も自分たちでしました。どの発表もとても工夫した内容で、わかりやすく生き生きと表現していました。また、観覧の時には、各発表の中で出されたクイズに答えながら、楽しくみていました。それぞれの発表後には会場にあたたかい拍手が広がっていました。
児童会役員 開会のことば
幼稚園のうた
そらぐみ・1年生のうた「世界中のこどもたちが」
2年生 九九にんじゃ~かけ算の九九しゅぎょう~
3年生 ささ山じまん 黒豆のみ力をつたえ隊!
4年生 こわれた千の楽器の大演奏
5年生 ワールドプロジェクト~謎の扉~
6年生 模型のまち
6年生 模型のまち(劇中の合奏)
児童会役員 閉会のことば
10月29日(火)~31日(木)の3日間、幼小連携の取組の一つとして「ハロウィンdays」を行いました。20分休みになると仮装した幼稚園の子たちが小学校校舎の中を周り、小学校生の子たちから手作りプレゼントをもらいます。この日に向けて小学生たちは、折り紙やプラ板などでハロウィンにちなんだプレゼントたくさん作って準備をしました。
「Trick or Treat!おかしをくれないといたずらしちゃうぞ。」と言われたらプレゼントを渡していくのですが、中には、渡すプレゼントが無くなりいたずらされている子もいました。
プレゼントが終わってしまったために「ビビデバビデブー!カエルになあれ!」と魔法の言葉をかけられた2年生は、その声を聞いて即座にカエルのまねをして床をぴょんぴょん跳んでいました。
笑顔あふれる楽しい交流となりました。
10月24日(木)西脇市立西脇病院の助産師さんにお越しいただき、看護の出前授業を行いました。看護師・助産師の仕事を知り、命の誕生、命の尊さ、自分らしく生きることなどについてお話を聞きました。聴診器体験、赤ちゃん抱っこ体験、妊婦体験では、生きていることに感謝する心や家族の思いなどを、音や重さで体感しました。生まれてきたことに感謝し、今生きていることに感謝することの大切さを学びました。
9月6日(金)から9月13日(金)の1週間、幼小連携の取組の一つとして読み聞かせを行いました。今回は、多くの子どもたちに交流の機会がもてるように曜日ごとに学年を割り当てて実施しました。
1・2年生は、読み聞かせは難しいということで、ふれあい遊びをして交流しました。初めての交流ということで緊張していた子もいましたが時間が進むにつれ、みんなノリノリで「エイエイオー!」と大きな声を出し、園児も2年生も笑顔いっぱいで交流を楽しむことができました。
5年生は、事前に幼稚園に行ってどんな遊びがしたいかを確認し、こおり鬼で交流をすることにしました。幼稚園の子が危なくないように必ず5年生とペアで逃げるようにルールを考えたり、鬼が分かりやすいようにビブスを着けたりと、幼稚園の子の立場に立って企画・運営をすることができました。
3・4・6年生は、1学期に引き続き読み聞かせをしました。2回目ということで、1学期よりも多くの児童が参加し、交流を楽しむことができました。
今後も継続して、幼稚園と交流する機会をつくっていきたいと思います。
7月17日(水)1時間目に児童会主催の高城集会を行いました。集会では、七夕にちなんだ「〇×クイズ」をしたり、全校児童で「かもつれっしゃ」をしたりしました。全校児童で行う「かもつれっしゃ」は圧巻で、大いに盛り上がりました。最後には一人一人お願い事を書いた折り紙で紙飛行機を作りました。お願い事が叶うように願いを込めてみんなで力いっぱい紙飛行機を飛ばしました。
児童会役員が中心となって企画・運営してくれた高城集会は、笑顔あふれる楽しい時間となりました。これからも、八上っ子の絆がどんどんと深まり広がりますように・・・!
阪神北少年サポートセンターの方をお招きして、薬物乱用防止教室を行いました。たばこやお酒、薬物に関するお話を聞き、薬物乱用の現状や心身への影響等を身近な問題と捉え、薬物の誘惑に対する対処法を学ぶことができました。
薬物乱用の中高生を取り巻く社会環境や現状の話を聞く中で、薬物乱用のきっかけは、先輩や知り合いからの誘いが多いようです。決して他人事ではなく、誘われた時の対処方法をしっかりと身に付けておくことの大切さも教えていただきました。
6月26日(水)~28日(金)の3日間、幼小連携の取組の一つとして、3年生から6年生の児童が20分休みに幼稚園に行き、幼稚園の子どもたちに読み聞かせを行いました。
参加は自由としていましたが、3日間で延べ40人ほどの児童が幼稚園に訪れ、読み聞かせを通して交流を楽しむことができました。
参加した児童の中には、読み聞かせの日までに、図書室に行き幼稚園の子たちが楽しいと感じてもらえるような本を選んできた児童もおり、幼稚園の子たちはお兄さんお姉さんが読む絵本の世界へ引き込まれ、興味津々の様子で話を聞いていました。
今後も、幼稚園と小学校で交流する機会を設けていきたいと思います。