【6年】校外学習(奈良)

6年生は2月6日(金)に、「法隆寺」と「東大寺」へ校外学習に行ってきました。日本最古の木造建築の組み方やその場の空気感を味わい、大仏の迫力に圧倒されながら、建立された時代に思いを馳せるひとときを過ごしました。移動中のバスの中では、「そろそろ太陽の塔が見えるはず。」「モノレールが、上を通っている!」「あの建物は何かな?」等、窓の外に見える車や建物、看板について口々に話し、「車窓(しゃそう)」ならぬ「社会見学」を存分に楽しむ姿が見られました。見学では、「思っていたより歴史の重みを感じるなあ。」「お寺ってやっぱり落ち着くな。」といった、子どもたちらしい素直な感想も聞こえてきました。また、バスの運転手さんはじめ、訪問先の方々への挨拶や、周囲の観光客に配慮した行動など、まさに生きた「社会勉強」ができた一日でもありました。周りとつながっているという意識を持って行動できた6年生に、感心しました。終始、興味関心と積極性にあふれた、実り多い校外学習となりました。

 

【2年生】八上おもちゃ王国を開きました!

2年生は生活科の時間にこつこつと準備をしてきた「八上おもちゃ王国」の活動を1月29日(木)に行いました。色々なコーナーを作り、1年生を招待しました。

どのおもちゃも手が込んでいて、身の回りにある材料を使ったり輪ゴムの特性をうまく利用したりしてとても丁寧に作ってあり、景品も心を込めて作ったことがわかりました。幼稚園でのお店屋さんごっこ、1年生生活科のおもちゃランドでの活動からつながっていて、さらに3年生の理科の学習に発展する科学的な要素もある内容でした。担当の友だちや1年生とのコミュニケーションも広がっていました。

おもちゃで遊ぶ1年生 おもちゃで遊ぶ1年生 おもちゃで遊ぶ1年生 おもちゃやでまつ2年生 1年生に説明する2年生

【5年生】笑顔が広がった幼稚園との交流会

1月28日(水)、総合的な学習の時間に5年生が幼稚園との交流会を行いました。
交流会に向けて、子どもたちは招待状作りや飾り付け、学校探検の準備やリハーサルに取り組み、「幼稚園の子が安心して楽しめるように」と、相手の気持ちを想像しながら準備を進めてきました。

当日は、目線を合わせて話したり、歩く速さをゆっくりにしたり、困っている子にそっと声をかけたりする姿がたくさん見られました。はじめは緊張していた幼稚園の子どもたちも、次第に笑顔が増え、温かい雰囲気の中で交流を深めることができました。

交流会後には、幼稚園の先生方から温かなお礼の言葉をいただき、園児が描いてくれたお礼の絵を、5年生が嬉しそうに見つめる姿が見られました。

 

【6年生】国語科での学び合い

各学年の色々な教科の学習で学び合いの時間を使い、自分の考えを友達に伝えたり聞き合ったりしながら思いを深めています。1月19日(月)の6年生国語の時間では、教科書の説明文をもとに学び合いを行いました。友達の意見を聞き、自分では考えつかなかったことを知ったり、さらに新たな思考に繋げたりする時間になっています。 学び合い 学び合い 学び合い 学び合い

【6年生】篠山層群の学習

 1月16日(金)、篠山層群の学習をしました。1時間目は教室で座学。講師としてお越しいただいた人と自然の博物館・太古の生き物館の方から、篠山層群は世界にも稀にみる素晴らしい層群だということや、その篠山層群で発見された化石についてお話を聞きました。2時間目は講堂で石割体験。実際に篠山層群の石をハンマーでたたき割りながら、化石かなと思うものが出てくる度にボランティアの方に積極的に尋ね、貝や植物の化石を発見しました。3.4時間目はバスで並木道公園へ。露頭見学(実際に篠山層群の地層を見ながら説明してもらう。)のあと、太古の生きもの館の見学をしました。子どもたちは終始興味津々で、聞きたいことをつぶやき、とても意欲的に講師さんと言葉のキャッチボールをしながらたくさんのことを教えてもらいました。

 

【3年生】伝統工芸 丹波焼について学習をしました。

3年生は、1月14日(火)に丹波焼の窯元さんの工房におじゃまして、作陶体験をさせていただいたり、登り窯やろくろでのプロの作陶の技を間近で見せていただいたりしました。作陶体験では思い思いの作品を集中して作り、うまくできた!と大満足でした。この作品を仕上げていただくまでに長い時間で手間暇かけて焼き上げてくださることに驚いていました。ろくろを回しながら土を自由自在に操って素敵な器を作られる様子に子どもたちの目はくぎ付けで、糸で切り取って作品を並べられる度に感嘆の声を上げ「次はお醤油入れをつくってほしい。」などとリクエストもしていました。

日本や世界に誇る丹波篠山の素晴らしい伝統工芸を学ぶことができ、とてもよい体験になりました。お忙しい中丁寧に対応いただいた窯元さんに感謝いたします。

登り窯の見学 登り窯の中へ 作陶 プロのろくろの技を見学

篠山産業高校野球部のみなさんとティーボール

12月12日(金)5・6年生が体育科の学習で、篠山産業高校野球部のみなさんと一緒にティーボールを楽しみました。
高校生に教わりながら、ボールを投げる、キャッチする、ティーを使って打つなど、野球の基本的な動きを一つずつ体験しました。

子どもたちからは、 「優しく教えてもらってうれしかった」「初めてしたけど楽しかった」「家でもやってみたい」などの声がたくさん聞こえました。

活動の最後には、「野球の大会がんばってね!」と親しみを込めて応援の気持ちを伝え、温かい交流の時間となりました。

教室に戻ってからも、「帰ったら野球をして遊ぼう!」と意欲いっぱいの様子が見られ、スポーツへの関心がさらに高まった時間となりました。

【3年生】山の芋を収穫しました!

3年生は12月1日(月)に山の芋を収穫しました。夏には職員室のグリーンカーテンになっていたツルや葉はすっかり茶色くなり、収穫の時期になっていたので、どんな芋ができているか楽しみでした。黒豆の乾燥作業でお世話になってた地域の講師の方にも見守っていただきながら、次々と山の芋を掘り出していました。

山の芋を掘る前 山の芋を掘る 掘った山の芋を見せる 掘った山の芋を持つ 山の芋を黒豆の講師さんに見てもらう

【6年】行政相談出前教室

 総務省の取組の一環で行政相談委員制度を小学生に知ってもらおうと、丹波篠山市が実施している「行政相談出前講座」を 11月27日(木)に6年生が受講しました。毎年、市内の各学校を順番に回られています。9月頃にそれぞれの児童が「危ない」「困った」と感じた身の回りのことを相談用紙に記入しました。それをもとに、調査して関係機関に働きかけてくださり、登下校時の青信号(押しボタン)の長さの延長、登下校で通る道路に空いた穴の補修をしてもらうことができました。社会科とも関連させ、行政のしくみ等について学習させていただき、相談する方法も学びました。

 

【4年生】福祉学習をしました。

4年生は10月28日(火)に、車いす体験とアイマスク体験をしました。乗る人のことを考えた車いすの押し方を学びました。電動の車いすがあることも知ることができ、実際に乗る体験もさせていただきました。床にマットを置いて、段差を上がり下りするコースもあり、日頃はあまり気にしていない高さでも車いすに乗る人にはバリアとなるのだと感じていました。

アイマスク体験では、アイマスクをつけて歩いたり補助しながら一緒に歩いたりすることを通して、目が見えない人に優しい寄り添い方について学ぶことができました。

これからも、持ち前の優しさを生かして、常に相手のことや思いを考えながら、自分ができることをする4年生になってほしいと思います。

渡り廊下で車いすを押す 階段の手前で車いすを操作 マットの上がり降り アイマスクの誘導 アイマスクの誘導体験