5年生は、9月8日(月)に、春に田植えをさせていただいた地域の方の田んぼで稲刈り体験をしました。暑さの中にも秋の空気を感じながら、黙々と一生懸命に稲を刈っていました。手作業で刈り取った稲を、コンバインで脱穀していただく様子も見学しました。講師の方には、苗を植えてからここまで育つための水の管理、稲刈りの準備等さまざまな作業を色々とお世話になりありがとうございました。


5年生は、9月8日(月)に、春に田植えをさせていただいた地域の方の田んぼで稲刈り体験をしました。暑さの中にも秋の空気を感じながら、黙々と一生懸命に稲を刈っていました。手作業で刈り取った稲を、コンバインで脱穀していただく様子も見学しました。講師の方には、苗を植えてからここまで育つための水の管理、稲刈りの準備等さまざまな作業を色々とお世話になりありがとうございました。


3・4年生は社会科等の学習で、兵庫県庁と人と防災未来センターを見学しました。
県庁では、知事からのメッセージ動画や兵庫五国(県内の5つの地域)の特徴等についての動画を見せていただいたり、災害対策センターで防災について学んだりしました。また、13階のみどりの展望園では神戸の街の様子について学んでからお弁当もいただきました。
人と防災未来センターでは、いろいろな映像や実験、展示等を見て、30年前の阪神・淡路大震災の地震のすさまじさや復興の様子を知り、大切な命を守るための減災・防災の方法等についても考えました。
お世話になった方々に丁寧に挨拶をしたり、一生けん命に話を聞いたりメモを取ったり、積極的に質問をしたりし、大変よい校外学習になりました。

緑の展望園から海側の様子を見ました。

兵庫県の各地域のことを学びました。

まずは、知事からのメッセージ動画を見ました。

災害対策センターで防災のお話を聞きました。

緑の展望園でおいしくお弁当タイム

緑の展望園でお待ちかねのお弁当タイム

人と防災未来センターの展示に興味津々!

人と防災未来センターの展示にくぎ付け!
夏休みに取り組んだ探究学習の発表会を行いました。9月3日(水)はその1日目で、明日4日(木)も行います。6つある縦割り班が各教室に分かれ、1人持ち時間5分程度で発表し合いました。夏休みの探究学習に取り組み始めて3年目になり、探究の仕方やそのまとめ方に成長が見える発表会となりました。
各班の6年生が発表の補助をしたり質問を促したり、臨機応変に下級生のことを考えながらうまく進行していました。
探究のテーマは、調べてみたいと思ったことや興味を持ったこと、疑問に思ったことなど様々で、タブレット端末を活用してプレゼン形式で発表したり、成果物を見せながら発表したりと楽しみながら交流することができました。恥ずかしがったり緊張したりする児童もいましたが、高学年のお兄さんお姉さんにフォローしてもらいながら発表することができました。
今後も、このように各教科の知識等を活用しながら、自ら課題を見つけてその解決に向けて試行錯誤しながら取り組み、その成果をアウトプットできる力を高めていきたいと思います。夏休み中の子どもたちの学びを支えてくださったご家族のご協力に感謝します。ありがとうございます。



2日目も、みんな元気に過ごしています。
ホテルでは、スタッフの皆さんとフレンドリーに話したり、「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたり、気持ちよく過ごすことができました。
ホテルを出た後、広島市内へ移動しました。
平和記念公園、原爆ドームを訪れ、平和の大切さについて改めて考えました。
みんなで作った千羽鶴も奉納できました。
今日も良い天気で暑いです。体調に気を付けて、修学旅行を続けます。




修学旅行で広島を訪れています。
1日目は、宮島で見学します。
フェリーでは、気持ち良い潮風を感じました。
昼食は広島焼。「他のお好み焼き、食べられへんわ」と、とても美味しくいただきました。
厳島神社では、ガイドさんのお話を真剣に聞きながら、歴史と造形美を味わいました。
お土産もそれぞれにたくさん買いました。「計画通り買えた!」「おばあちゃんにも買えた!」などと、満足そうでした。
天候に恵まれ、猛暑にも負けず、みんな元気に修学旅行を楽しんでいます。






今年度、八上小学校では、教職員の校内研修のテーマを「学び合い活性化の手立て~非認知能力(見えない力)に目を向けて~」と設定し、全校学び合いだけでなく、教室での各授業において児童が各自の学び方を選択しながら主体的に学びに向かうための手立てについて研究を深めています。
6月23日には今年第1回目として、6年生の国語科の授業研究を行いました。漢字のまとめの活動では、一人でプリントにひたすら書いていく子、わからない漢字をタブレット端末で調べながらする子、ドリルで確認しながらする子、友だちと一緒に考えたりヒントを出し合ったりしながらする子等、それぞれの方法で課題解決に向けて集中して取り組んでいました。その後、物語文の読み取りをする活動でも、学び合いを取り入れ、互いの意見を聞き合いながら自分の考えを深めていました。
今後も、子どもたちにこれから必要な力を高めるための方法を研究していきます。

3年生は地域の方に教えていただきながら、丹波篠山特産の黒大豆を植えました。やさしく土を入れ植える向きを丁寧に確認しながら作業をしていました。

2年生は、GW明けから、トマト、きゅうり、ピーマン、落花生を育てています。「高くのびてる!」「黄色い花がさいてる!」と発見したことを伝えてくれる子どもたちです。高さを測るときには、みんなで協力して30㎝定規をつなげています。算数での長さの学習がつながっています!


6年生は6月10日に、納税協会の方に税金について学びました。日本には50種類ほどの税金があるということや、その内容等について教えてもらいました。また、外国にある珍しい税金についてもクイズで学びました。最後には、銀色のジュラルミンケースに入ったレプリカの1億円を触ったり、重さを体感したりしました。また、税金がない世界のDVDを視聴し、税金の大切さについて考えたとともに、お金についての関心を深めることができました。



6月13日(金)に丹波篠山消防本部より来ていただき、6年生が胸骨圧迫の方法やAED使用について講習を受けました。5年生の保健の学習で「けがの防止」という単元があります。その発展学習として、6年生が胸骨圧迫やAEDの使い方について学習しました。児童が書いたお礼の手紙には、「医療について興味をもちました。」「命を助けることの大切さを再確認しました。」「今日学んだことを活かして、家族の命を守りたい。」などとあり、“命”に向き合った1時間となりました。貴重な体験をさせていただきました。





