各学年の色々な教科の学習で学び合いの時間を使い、自分の考えを友達に伝えたり聞き合ったりしながら思いを深めています。1月19日(月)の6年生国語の時間では、教科書の説明文をもとに学び合いを行いました。友達の意見を聞き、自分では考えつかなかったことを知ったり、さらに新たな思考に繋げたりする時間になっています。

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【6年生】篠山層群の学習
1月16日(金)、篠山層群の学習をしました。1時間目は教室で座学。講師としてお越しいただいた人と自然の博物館・太古の生き物館の方から、篠山層群は世界にも稀にみる素晴らしい層群だということや、その篠山層群で発見された化石についてお話を聞きました。2時間目は講堂で石割体験。実際に篠山層群の石をハンマーでたたき割りながら、化石かなと思うものが出てくる度にボランティアの方に積極的に尋ね、貝や植物の化石を発見しました。3.4時間目はバスで並木道公園へ。露頭見学(実際に篠山層群の地層を見ながら説明してもらう。)のあと、太古の生きもの館の見学をしました。子どもたちは終始興味津々で、聞きたいことをつぶやき、とても意欲的に講師さんと言葉のキャッチボールをしながらたくさんのことを教えてもらいました。






【3年生】伝統工芸 丹波焼について学習をしました。
3年生は、1月14日(火)に丹波焼の窯元さんの工房におじゃまして、作陶体験をさせていただいたり、登り窯やろくろでのプロの作陶の技を間近で見せていただいたりしました。作陶体験では思い思いの作品を集中して作り、うまくできた!と大満足でした。この作品を仕上げていただくまでに長い時間で手間暇かけて焼き上げてくださることに驚いていました。ろくろを回しながら土を自由自在に操って素敵な器を作られる様子に子どもたちの目はくぎ付けで、糸で切り取って作品を並べられる度に感嘆の声を上げ「次はお醤油入れをつくってほしい。」などとリクエストもしていました。
日本や世界に誇る丹波篠山の素晴らしい伝統工芸を学ぶことができ、とてもよい体験になりました。お忙しい中丁寧に対応いただいた窯元さんに感謝いたします。

篠山産業高校野球部のみなさんとティーボール
12月12日(金)5・6年生が体育科の学習で、篠山産業高校野球部のみなさんと一緒にティーボールを楽しみました。
高校生に教わりながら、ボールを投げる、キャッチする、ティーを使って打つなど、野球の基本的な動きを一つずつ体験しました。
子どもたちからは、 「優しく教えてもらってうれしかった」「初めてしたけど楽しかった」「家でもやってみたい」などの声がたくさん聞こえました。
活動の最後には、「野球の大会がんばってね!」と親しみを込めて応援の気持ちを伝え、温かい交流の時間となりました。
教室に戻ってからも、「帰ったら野球をして遊ぼう!」と意欲いっぱいの様子が見られ、スポーツへの関心がさらに高まった時間となりました。

【3年生】山の芋を収穫しました!
3年生は12月1日(月)に山の芋を収穫しました。夏には職員室のグリーンカーテンになっていたツルや葉はすっかり茶色くなり、収穫の時期になっていたので、どんな芋ができているか楽しみでした。黒豆の乾燥作業でお世話になってた地域の講師の方にも見守っていただきながら、次々と山の芋を掘り出していました。

【6年】行政相談出前教室
総務省の取組の一環で行政相談委員制度を小学生に知ってもらおうと、丹波篠山市が実施している「行政相談出前講座」を 11月27日(木)に6年生が受講しました。毎年、市内の各学校を順番に回られています。9月頃にそれぞれの児童が「危ない」「困った」と感じた身の回りのことを相談用紙に記入しました。それをもとに、調査して関係機関に働きかけてくださり、登下校時の青信号(押しボタン)の長さの延長、登下校で通る道路に空いた穴の補修をしてもらうことができました。社会科とも関連させ、行政のしくみ等について学習させていただき、相談する方法も学びました。



【4年生】福祉学習をしました。
4年生は10月28日(火)に、車いす体験とアイマスク体験をしました。乗る人のことを考えた車いすの押し方を学びました。電動の車いすがあることも知ることができ、実際に乗る体験もさせていただきました。床にマットを置いて、段差を上がり下りするコースもあり、日頃はあまり気にしていない高さでも車いすに乗る人にはバリアとなるのだと感じていました。
アイマスク体験では、アイマスクをつけて歩いたり補助しながら一緒に歩いたりすることを通して、目が見えない人に優しい寄り添い方について学ぶことができました。
これからも、持ち前の優しさを生かして、常に相手のことや思いを考えながら、自分ができることをする4年生になってほしいと思います。

【児童会】赤い羽根共同募金を届けに行きました!
児童会で呼びかけて集めた赤い羽根共同募金の収益金を、10月29日(水)の放課後に役員4名が市役所まで届けに行ってきました。ぜひ自分たちの手で届けたい!との強い思いをもち、先生に付き添ってもらって自転車で行く計画を立てました。社会福祉協議会のある四季の森までは少し距離があるため、対応窓口の一つである市役所長寿福祉課へ届けました。事前に学校から電話で受け取りのお願いしていたところ、なんと、社会福祉協議会の会長さんがじきじきに市役所まで足を運んでいただいて、受け取ってくださいました。子どもたちの優しい気持ち、一生懸命な気持ちを受け取ってくださってありがとうございました。

最適ルートを考えて自転車でいざ市役所へ!

市役所の配置図で「長寿福祉課」を探して・・・

社会福祉協議会の会長さんへ手渡しました。

社会福祉協議会の会長さんと記念写真!
【そらぐみ・1年生】王地山へどんぐり拾いに行きました。
1年生は10月27日(月)に、幼稚園のそらぐみと一緒に、王地山へドングリ拾いに行きました。去年、自分たちがそらぐみだった時に1年生から優しくしてもらったことも覚えていて、今度は自分たちが一つ年下の友だちを気遣いながら歩いたり、そらぐみのみんなにドングリの場所を教えたりしていました。王地山だけでなく、道中の田畑の様子にも色々な丹波篠山の秋を感じることができました。

どんぐりを見つけたよ!

ここにもあるよ!

黒豆畑を見ながらお茶休憩
【幼稚園・4年生】月見団子を作りました。
今年の中秋の名月は10月でしたので、10月9日(木)に、4年生と幼稚園のみんなで一緒に、お月見団子を作りました。9月に、そらぐみのみんなが絵本を見て、「作りたい!」と言っていたのですが、「お団子をゆでるところが危ないしな…。」という話から、「小学生に手伝ってもらおう!」ということになり、4年生に来てもらって作りました。夏に幼稚園で育てたカボチャを使って黄色い月見団子も作りました。お豆腐を3/4、きな粉とお砂糖は2:1など、幼稚園のみんなが難しいところは4年生が算数の学習を生かしてサポートしてくれ、楽しい交流になりました。柔らかくて、とってもおいしかったですよ!

4年生が量を教えながら

手のひらをうまく使って丁寧に丸めます。

ゆでるところは4年生にお任せあれ!

運ぶ時も4年生がエスコート!

おいしくいただきます!

片づけも4年生に任せてね!

4年生のお兄さんお姉さん、ありがとう!