

シンクロマットの演技を班ごとに創造しています。今日は、マットの並べ方、技の構成、使う曲について考えました。
技のタイミングを揃えるために自然と「せーの」と掛け声を使う、技のコツをお互いに教え合うなど、自分たちで必要なことを考えて学習することができています。
《曲に合わせて体をうごかそう》 スポーツデイに向けて、リズムダンスの制作にとりくんでいます。曲は、“U.S.A.”。4つの班に分かれて、8小節、または16小節のダンスを考えます。表現運動として、「〇〇になあれ」の声かけに合わせて、動物や物、音を表現する学習、4小節のダンスを考えて発表し、みんなに伝えてダンスし、ふりかえりをする学習をしてきました。また、リズムに合わせてなわとびをする学習もしました。そんな学習のまとめの活動として、制作活動をしています。 〇右左そろえる。〇くりかえしが効果的。〇音(手・足)を取り入れる。〇運動(準備体操)になる動きを取り入れる。〇大きく体を動かす。〇動きをそろえる。創作ダンス発表のふりかえりから、このようなポイントを共通理解し、動きを作っています。
体育科の学習ではスポーツ・デイに向けてマット運動の練習に取り組んでいます。
自分のめあてや振り返りを毎時間入力する、演技を撮影し課題を分析する、演技を構成するために情報を集める、曲を流すなど体育科の学習にタブレットの良さを取り入れています。
タブレットを使って自分たちの練習や演技を考えることで、自分たちの力で最初から最後まで45分間みっちり練習する姿勢も芽生え始めました。毎時間、運動を楽しみながら、演技を練り上げていきたいと思います。
先日、総合の学習で稲刈りを行いました。今回、精米していただいたお米約20000グラムを14人みんなで分けました。
算数科で学習している計算を使うと1人当たりのお米の量は、20000÷14=約1.4kgとなりました。
実りの季節、美味しいお米を収穫する喜びを感じることができました。
2学期の総合は、黒豆の学習も継続して行いますが、“キラキラポストプロジェクト in丹波篠山”として、丹波篠山のいいところを見つける活動を予定しています。1学期に、友だちの素敵を見つけてキラキラポストに投函するという活動を行っていました。その丹波篠山版です。さっそく4つの班に分かれて、行きたいところやその理由、質問したいことや体験したいことを話し合いました。このプロジェクトは、子どもたちが計画し、進めていきます。自分たちが調べたいことや体験したいことを見つけて計画を立て、友だちにお知らせして当日を迎えます。そのプロジェクトメンバーは、案内役としてみんなをガイドします。さあて、どこにつれていってくれるのかな?何をしらべるのかな?ワクワクが止まりません。
社会科では「食料生産」について学習しています。この学習でも、全員が意見を考え、発表することを大切にしています。
日本は近年食生活が欧米化したこともあり、海外から大量の食料を輸入するようになりました。今日はこの現状について全員で意見を出し合いました。
まずは、タブレットに自分の意見を打ち込みます。自分が打ち込んでいる時と同時に友だちの意見も打ち込まれていきます。
打ち込むだけでなく、全員が意見を発表します。聞いている人は質問やリアクションをします。子どもたちは、話すときも聞くときも常に集中して学習することができています。
学習発表会に向けて始動しました。
まずはじめに、1~4年生までに何をどのように準備し発表したか、今年発表予定のアイデア、今年の準備や発表の方法について考えました。タブレットを使うことで全員が意見を出すことができています。
算数科の学習では、デジタル教科書のアニメーションを使って面積の公式がどのように成り立つのか視覚的に学びました。平均の学習では、電卓機能を使って学んでいます。