

現在3年生の算数では,「長さ」の学習を進めています。今日はものさしや巻き尺で測ることができない長さについて考えました。そこで子どもたちは「km(キロメートル」という単位があることを知り,「1000m=1km」という内容なども学習しました。子どもたちは,デジタル教科書やパソコンが上手に活用できるようになってきています。
最近、子どもたちの自主・自律して学習する力の伸びを感じています。
授業、休み時間、隙間のちょっとした時間、放課後、朝起きてから学校へ行くまでの時間、寝る前など、子どもたちは自分のライフスタイルに合わせて学習できているようです。
算数の授業中では、自己決定しためあてに向かって学習しています。自分で決めて自分で行うからこそ、授業後も時間を有効に使って学び続けることができるのです。
友達との学び合いも有効な学びの手段になっているようです。教えてもらったり、一緒に考えたりすることで難しい問題を突破している様子が多く見れようになりました。
今日は爽やかな青空が広がりました。
体育科ではパシュートリレーを行いました。1人約130mを走りバトンをつなぎます。相手チームに負けないように自分の持つスピードとスタミナを発揮して全力疾走しました。
総合的な学習の時間には稲刈りを体験しました。5月に自分たちで植えた苗が黄金色の稲穂に生長しました。鎌を使って稲を刈っているとあっという間に時間が過ぎていきました。みんなで協力して収穫したお米を食べる日が楽しみです。
フィリピンの文化は日本と違っているところがたくさんありました。
今回5・6年生は、1つの物を色々な用途で使っていることを知りました。例えば、ココナッツはジュースにしたり、お皿、掃除道具にしたりすることができるそうです。まさに、捨てるところがない植物です。
工夫して使えば物は色々な用途で使え、長持ちすることを学びました。国際理解に加えて環境に関する学習もできました。
国際理解教育の一環として、日本在住でフィリピン出身の講師をお招きし、フィリピンのくらしや文化について教えて頂きました。
前半は座学で、くらしの様子や食べ物について学習しました。
後半は、ジャックアンドボールという簡単な遊びや、マロンという布を使ってスカートにしたり、頭に巻いたりといった体験活動を行いました。
比べるからこそ見える、ちがう国の文化の素晴らしさや日本の文化の良さなど感じられていたらいいなと思います。
図工で「とろとろえのぐでかこう」をしました。
とろとろ絵の具は液体ねんどに絵の具を入れて作ります。
筆は使わず、手で絵を描きました。
初めての感触を楽しみつつ、すてきな絵がたくさん完成しました!
算数科では、分数の学習を全員で進めています。今日は約分と通分について確認しました。
その後は、自分でめあてを立てます。25分間でギリギリ達成できるか・できないかあたりのめあてを設定しています。
1人で黙々と学習する、友だちと話し合いながら学習するなど、めあてを達成するために25分間集中して学習しています。
最後は振り返りです。めあてを達成できた場合、次の時間は問題量を増やす。達成できなかった場合、計算スピードを上げるための練習をする。のように家庭学習や翌日の授業に向けた準備となるような振り返りを書くようにしています。
9月6日(月)の人権朝会では,平和について考えました。6年生が各教室で「へいわってすてきだね 著:長谷川義史」の絵本の読み聞かせを行い,6年生が考える「平和」を下級生に伝えました。その後,読み聞かせや6年生の考えを聞いた子どもたちは,「平和のために自分たちができること」を考え,「Google Jamboard」でそれぞれの考えを交流しました。一人ひとりが平和について考えるよい機会となりました。
2学期が始まりました。今学期は自律・自立した生活や学習をする力をさらに高める学期にしていきたいと思います。
今学期から、5年生では道徳科の学習をタブレットで行うことにしました。全員が自分の意見を書き込み、様々な考えを共有することを目指しています。今回は、初めて行いましたが効率的に学習することができました。