


算数の再テストをしています。今日は7月に学習した「整数」です。
最小公倍数、最大公約数などについて復習したあと、どれだけ整数のことを思い出せるか確認しました。
学習したことを定着させるには、忘れた頃に再び学習することが必要です。今後、何度も思い出し学習の定着を図ります。
今日5年生は、Chach and go、パシュートリレーの練習をしました。さらに、スポーツ・デイで披露する「シンクロマット」の完成を目指して練習計画を立てました。
班ごとの演技をより美しくダイナミックに進化させるために必要なことは何か。
全員で行う演技では、どの曲を使うか。
について、全員で議論しました。
子どもたちの様子を見ていると、主体的に学習する力、友だちの意見を尊重しながら自分の意見もしっかりと伝える力の高まりを感じました。
日に日に成長する姿が、とても頼もしいです。
青空の下、5・6年生で競争遊戯の練習をしました。今年は「Catch and Go」と題して、チームごとに様々な用具を運ぶリレーをします。
流石は、高学年。ルールの把握、準備、片付けも素早く完璧です。
さらに、チームごとに一番早くゴールできる方法を考えることができました。用具の渡し方や走る順番を一生懸命工夫しようとする姿がとても印象的でした。
理科で地層について学習しました。今回は地層の学習のまとめ、そして丹波層群に眠る化石について知るふるさと学習の一環として、1講師をお招きし、化石発掘体験を行いました。
前半は教室で講義を受け、後半は石割り体験を行いました。みんな楽しそうに活動していました。期待していた化石は、今回は「新種発見!」とはいきませんでしたが、骨や卵などいくつかみつかりました。
しかしそれにしても、化石というのは我々素人が一見しても、全く分かりません。「これが○○ですね。」と簡単に見分けてしまう職員の目には驚かされました。経験や慣れももちろんあるのでしょうが、自分の好きなことや、やりたいこと、専門にしていることに誇りを持って極めるというのもとても大切なことなのだと感じました。
スポーツ・デイが近づいてきました。
マットでは、班ごとの演技が出来上がってきました。これから、一つひとつの技の精度を上げる、班ごとの演技の接続、全員演技など、さらにレベルアップを図ります。
リレーは2チームに分かれてパシュートリレーをしています。先週は、どちらのチームも3分10秒の同着でした!バトンパスが勝負を決めます。全速力をつなぐことができるバトンパスを目指して練習したいと思います。
今回は、認知症について教えていただきました。
詳しく教えていただき、子どもたちも学びの多い時間になりました。
また、「もし町で困っている高齢者の方がいたらどう声をかける?」「お家で困っているおじいちゃんおばあちゃんにどんなふうに声をかける?」ということを実際に想定してみんなで考えてみました。
最後には、認知症サポーターにも認定していただきました☆
10月4日(月)、総合の学習で、並木道公園に行ってきました。高城会館の駐車場に向かうと、なんとそこには、丹波篠山のラッピングバスが停まっていました。次に行くことを予定している大書院や、いま学習している黒豆などが大きく載っていて、大興奮!! ということで、出発前に記念写真をとりました。
今回は、C班がガイド役です。することや注意事項のアナウンス、活動時間の管理、トイレや活動場所の案内などをガイドがしました。 紙ひこうきとばし、長い滑り台あそび、おにごっこ、どんぐりひろい・・・。楽しい時間はあっという間にすぎていきました。ふりかえりでは、「はじめてきました。こんな自然がたくさんある公園があるなんて、しりませんでした。」「自然って、きもちいいと思いました。」「今度は家族ときたいです。」「次は、きょうりゅうが動いているときにきます。」と、丹波篠山のよいところに気づいたり、この経験を広めようとしたりする姿がありました。
社会科「これからの食料生産」の学習のまとめにプレゼン大会を行いました。
「輸入」「食料自給率」「栽培漁業」「高品質な農作物」「地産地消」などの中からテーマを絞り、調べたことをスライドにまとめました。今回は1人1分30秒と短い時間に限定してプレゼンを行いました。
インプットするためにはアウトプット。アウトプットするためにはインプットが必要です。プレゼンというアウトプットに向けて知識のインプットを図ります。
プレゼンをする時は伝わりやすい手法を考え身振り手振りも交えて発表する。聞くときは発表者に対して質問をする、あるいは感想を伝えることを前提に聞くことが大切です。
今回の子どもたちの姿を見ていると受け身ではなく、常に能動的に学ぶ力(全てが加速度的に進化・変化するAI時代を生き抜く力の一部)の高まりを感じました。