
【6年生】八上小の歴史を学ぶ

10月から準備をはじめたあきのひろば、先週10日に開催しました。ようちえんのみんなによろこんでもらい、大成功におわりました! 今まで、計画をたて、工夫し、リハーサルをして準備してきましたが、計画通りにならなかったこともあったようです。そんなときに、「いいよ。」「こっちどうぞ。」と、臨機応変に動く児童の姿がありました。これこそが体験的な学びで、記憶に残る学習なのだと改めて感じました。
幼稚園さんによろこんでもらうために当日にたてためあては、①話し方を工夫すること。(大きさ、はやさ、やさしく、応援する)②笑顔でむかえる。③自分たちも楽しむ。でした。ふりかえりでは全部達成!と、満足した様子でした。この経験が3学期に行う「体験入学」に生かせるよう学びをつなげていきます。
2日目が始まります。
干潮の浜を歩いて渡りました。
楽しいお買い物。
昼食のお好み焼き。宮島を出て帰路につきます。みんな元気です!待っててね。
フェリーの後、着きました。宮島です。大鳥居の前にて
宿に着き、食事、入浴を終え、みんな元気です。
昨晩もみんなよく寝て、みんな元気!朝食をいただいて2日目のスタートです。
ボランティアガイドさんとの碑めぐりの次は、広島平和記念資料館の見学です。
平和資料館がとても混んでいたのでアクアネットを一本送らせてゆっくり見学しました。
17時25分、宮島着の予定です。みんな元気です。
さあ修学旅行です。篠山口でコウノトリに乗って出発です!
広島につきました。公園近くで昼食をいただき、元気いっぱいです。
原爆ドームを見学し、ボランティアガイドさんと一緒に平和記念公園で碑めぐりをしています。
6年生の総合学習では、八上の歴史を調べてそれを落語にする学習を進めています。 今回、落語家の桂歌之助さんをゲストティーチャーとしてお招きして、短い落語の作り方を教えてもらいました。一人ひとりの性格や年齢を変えて登場人物を個性的にすること、言い間違いなどを入れると笑いが生まれること、自然に会話の中に状況設定などを入れたり、ツッコミなどで状況説明を入れたら聞いている人に伝わりやすいこと、謎掛けをするときは音は一緒で意味が違うものを考えたらできやすいことなど、プロしか知らない落語を創るときのコツを沢山教えてもらいました。今回教えてもらったことを活かして、自分たちで落語を創っていきます。どのような落語ができるか、とても楽しみです。
6年生では、ピア・サポート活動に取り組んでいます。「ピア」とは「仲間」のことです。「ピア・サポート」は、仲間同士によるサポート活動のことです。6年生は、1学期から上手な話の聞き方を学んで、自分達でロールプレイで練習しています。困っている人に寄り添い話を聞くことで、困っている人が少しでも前向きになってくれることをめざしています。具体的には、縦割り班の下級生の話を聞いたり、相談に乗ったりしています。この活動を通して子ども達が自分達で問題を解決していくことができたらいいなと思っています。6年生、がんばっています。
干し柿をつくるために、柿もぎ体験をさせていただきました。柿の木の手の届く枝から、赤く実った柿を一生懸命とって、嬉しそうに袋に入れていました。また、幼稚園のそら組さんと一緒に行ったので、行も帰りも、幼稚園の友だちの手をとったり、荷物をもったり、声をかけたりしていて、1年生がひとまわりもふたまわりも大きく見えました。学校に帰った後、ピーラーで皮をむき、ひもをつけて、つるしています。とても貴重な体験をさせていただきました。甘~い干し柿になりますように・・・☆