1学期に引き続き2学期も全校学び合いを行います。2学期は毎週木曜日の1時間目を全校学び合いの時間として全校生が講堂に集まりお互いの学びを深めていきます。回数を重ねるにつれて少しずつ異学年で一緒に学ぶ姿が見られるようになっています。児童からも「他の学年に教えることができた」や「上の学年の人に教えてもらってうれしかった」という感想が聞かれました。全校学び合いを通して、これまであまり接する機会のなかった児童同士の繋がりが生まれています。






1学期に引き続き2学期も全校学び合いを行います。2学期は毎週木曜日の1時間目を全校学び合いの時間として全校生が講堂に集まりお互いの学びを深めていきます。回数を重ねるにつれて少しずつ異学年で一緒に学ぶ姿が見られるようになっています。児童からも「他の学年に教えることができた」や「上の学年の人に教えてもらってうれしかった」という感想が聞かれました。全校学び合いを通して、これまであまり接する機会のなかった児童同士の繋がりが生まれています。
9月8日(金)の3,4時間目に稲刈りをしました。前日に雨が降り、できるかどうか心配されましたが、当日は雨が降らず、実施することができました。地域の方から田んぼをお借りし、5月に田植えをし、観察をしてきました。見るたびに稲が大きく育っており、子どもたちは収穫をする日を楽しみにしていました。
初めて鎌を扱う子も多く最初は慎重でしたが、慣れると手際よく次々に稲を刈り取っていました。楽しそうに稲を刈ったり、刈り取った稲を運んだりし、たくさん収穫できました。
1年生から6年生の縦割り班で夏休み探究学習発表会を行いました。今年の夏休みのテーマは「楽しい夏休みを自分でつくる」でした。6つある縦割り班が各教室に分かれ、夏休みに自分でがんばったことや取り組んだことを班のメンバーに発表し合いました。計算をがんばったり、毎日バットの素振りをしたり、自分の興味のあることをまとめたり、いろいろな発表がありました。他学年の友だちの取り組みを知ることができ、同学年どうしの発表とは違う楽しみを感じていたようでした。
7月に子どもたちに音楽の楽しさを教えてくれた東京混声合唱団の方々が、再度学校に来てくださいました。7月は合唱団から数名の方に来校され、事前ワークショップとしてきれいな声の出し方などを教えてもらいました。今回は、33名の方が来校され、日本のうたや世界の合唱曲などを10曲以上を歌ってくださいました。また子どもたちとともに校歌や校舎の歌を歌ってくださいました。子どもたちはその美しく、迫力のある歌声に感動していました。プロの歌声に触れることで、子どもたちも心がゆさぶられたようでした。本物の芸術に触れるとてもよい機会でした。
長い夏休みが終わり本日より2学期がスタートしました。始業式では学校長から2学期の学習について話がありました。2学期の学習のキーワードは「学び合おう」です。福沢諭吉の「学問のすすめ」を紹介しながら、自分で問題を見つけるということが学ぶということであり、学ぶことの大切さを説く内容でした。子どもたちもみな真剣な表情で聞いていました。2学期、子どもたち一人ひとりが自分なりの問題を見つけ、それをお互いに「学び合う」ことでそれぞれの学びが深まっていく姿がきっと見られることでしょう。子どもたちの成長していく姿を職員一同とても楽しみにしています。
8月20日に八上小学校150周年記念イベントを開催いたしました。午後からのとても暑い中でしたが、たくさんの関係の皆さまが来校してくださり、楽しんでいただきました。ミュージックフェスティバルは、和太鼓、エイサー、フラダンス、ボーカル・エレクトーン、アイルランド伝統音楽など楽しい音楽で皆さまをお迎えしました。もう一つは、子どもたちが考えた「3つのおもてなし」を行いました。皆さまの記憶に残る「おもてなし」を考えました。1つは、ミュージックフェスティバルで全校児童による校歌合唱、2つめに懐かしの校舎めぐり、3つめに各教室に歴史を振返る映像・クイズでシールラリーです。児童会を中心に心をこめて「おもてなし」しました。最後には、子どもたちの夢をシードペーパー(土に落ちたら芽が出ます)に書き、1人1人願いをこめて風船に付けて飛ばしました。みんなの夢が叶いますように、そして、歴史と未来を共有し、八上小学校が輝き続けることを祈っています。150周年記念ありがとうございました。
7月20日(木)に1学期終業式を行いました。学校長からは「楽しい夏休みは自分んでつくる」ために「自分で立てた計画はやりとげる」「自分がしたいことはやりとげる」ことが大切という話がありました。また夏休みの過ごし方について、長期休みの合言葉「アイス」である「ア:あいさつ」「イ:命を守る」「ス:すすんで学ぶ」を意識して生活するように呼びかけました。夏休み期間中,安全や体調に十分注意して、自分でつくる夏休みを満喫してください。
東京混声合唱団の方をお招きして全校生対象のワークショップを行いました。まず合唱団の方が、八上小の今月の歌「手のひらを太陽に」を歌ってくださいました。次に、ソプラノ、アルト、テノール、バスのそれぞれの歌声を聞かせてくれました。そして、校歌と校舎の歌を上手に歌うためのポイント、「両足でしっかり立つ」「声を遠くに飛ばす」を教えてもらいました。そのポイントを意識して全校生で歌うと、歌声が一段ときれいになって響いていました。今回はワークショップでしたが、9月には合唱団の方が30名来られて本公演が行われます。子どもたちも楽しみにしています。
丹波医療センターより助産師さんに来ていただき、命の誕生の話を聞いたり、赤ちゃんの抱っこ体験をしたりしました。おなかの中での赤ちゃんの心音を聞いて今の自分たちとの心音の速さの違いを感じたり、赤ちゃんを抱っこして命の重さを腕で感じたり・・・。それぞれに「命」について考える時間となりました。
八上小学校では、子どもたち同士が教え合って課題に取り組む「学び合い」を各学年の状況に応じて行っています。そして、今回「学び合い」のことをよく知っているゲストティーチャーに来てもらい、初めて全校生による「学び合い」を行いました。各学年が提示した課題に対して、いろんな学年の子どもたちが協力して学び合っていました。「学び合い」の目標は、全員が課題を達成することです。初めての全校「学び合い」でしたが、異学年が関わり合って目標達成にむかって頑張る多くの子どもたちの姿が見られました。