【5年】国語「弱いロボットだからできること」

国語の学習で「弱いロボットだからできること」という話を学習しました。今年度から教科書が新しくなって、新たに入った説明文です。簡単にまとめると、

「弱いロボットとは、不完全なロボットでそれだけでは何もできない(人が助けてあげないといけない)。けれど、その存在が人と人や人とロボットとの関係作りをしてくれる。ロボットは日々、高性能化が進んでいるが、その反面、やってもらうことが当たり前になり、自分で考えたり、感謝したりすることを忘れてしまうことになりかねない。」

というような内容です。「こんなことできたらいいのにな。」「こんなロボットあったらいいのにな。」という筆者の言葉を借りるなら「強いロボット」については誰しも考えたことがあると思いますが、社会的に無くてもよいロボットを作って、そこから現代の人々が忘れかけている感覚に気付かせるという発想には驚きしかありません。

国語の学習では、学習ふりかえりシートにその日の学びを記録しています。1枚の紙に書いていくことで単元を終えて、自分がどれだけ成長したかが一目して分かります。テクノロジーの進歩やこれからの社会、自分の生活についてみんなしっかり考えられていました。

【5年】円と正多角形

算数で円と正多角形の学習をしました。

この日は学習のまとめとしてパソコンのプログラミングソフトを使って、正多角形を描く活動を行いました。

手描きでは描けない図形が描けたり、綺麗に図が描けたりするなどパソコンの良さを感じながら楽しく学習することができました。

【5年】フリスビーを使って

体育の学習で2つのフリスビーを使った運動に取り組みました。

1つ目はアルティメット。簡単に言えばフリスビーを使ったラグビーです。2チームに分かれてフリスビーをパスし合いながら、ゴールを目指します。アルティメットの意味は「究極」です。やってみると分かりますが、この運動ものすごくしんどいです。まさに究極と言われる所以が分かります。冬場でも楽しく取り組めました。

2つ目はドッジビー。フリスビーを使ったドッジボールです。アルティメットで練習を積んでいるので、みんなとても上手です。投げるのも、キャッチするのも、避けるのも普通のドッジボールよりスムーズに見ていてもすごく面白かったです!とても白熱したゲームが見れました。

さて、アルティメットには「最後の」という意味もあるそうです。2学期もいよいよ大詰めです。最後の良い締めくくり、究極の締めくくりができると良いなと思います。