











黒豆の定植を行いました。子どもたちも、この植え替えを楽しみにしていました。黒豆名人の話を聞きながら「早く植えたい」との声や、いざ植える際にも「先生植えているとこ見といて」「上手に植えてるやろ」と、楽しんで植え替えすることができました。暑い中でしたが、短時間で素早く上手に植え替えることができました。お疲れさまでした。次は10月の収穫が楽しみだね。

いよいよ黒豆づくりが始まりました。まずは種植えからです。豆の「へそ」を下にして植えること、愛情をもって優しく植えることなどを黒豆名人に指導していただきました。「芽が出るのが楽しみ」「畑に植えるのが楽しみ」など、子どもたちも意欲的に取り組んでいました。

いよいよ来週から黒豆づくりが始まります。お世話になる黒豆名人の方から、国語科の「メモを取りながら話を聞こう」と連動して、黒豆についてのインタビューを行いました。事前に考えた質問以外もしっかりとメモを取り、意欲的に話を聞いていました。来週からの活動が楽しみです。

3年生で、植物の植え替えを行いました。ホウセンカ・マリーゴールド・ヒマワリを植えました。「地面を掘るのが楽しい」「早く大きく成長してほしい」と話していました。順調に成長してきており、植物の体のつくりを学ぶことができました。


3年生1年間をともにすごしたいろいろな思い出がよみがえります。校外学習に出かけたこと、みんなと遊んだこと、たくさん話したこと、学習発表会、オリジナルダンスづくり、協力してできることが増えたこと、自分たちで企画したお誕生日会・・・。児童が話す思い出はさまざまです。そんなふりかえりをしながら、スーパーボールすくいをしました。話の中には、「4年生では〇〇がんばりたい。」「みんなで協力しよな。」「自分たちでできること増やしたいな。」という、来年度に向けた思いも語り合いました。気持ちよく新年度がむかえられそうです☆彡






7日(月)、篠山陶器所より先生に来ていただき、王地山焼の体験をしました。はじめに、写真を見ながら工程のお話を聞き、その後プチ陶芸体験をして、鉛筆立てを作りました。へらや鉛筆を使って模様を描いたり、細かい絵を描いたりして、短い時間でしたが集中して体験をしました。篠山の宝である王地山焼を知り、実施に体験できたことを身近な人に話すことで、王地山焼きがさらに広まっていくといいなと思います。この後、陶器所で釉薬(ゆうやく)を塗っていただき、1240度で本焼きをしてもらいます。作品が届くのが楽しみです☆彡






高城山の麓までオオムラサキの幼虫をさがしに出かけました。丹波の森公苑のから来ていただいた先生にオオムラサキについて教えてもらいました。
オオムラサキの幼虫は、エノキの根元の落ち葉にはりついて、寒い冬を越します。高城山の麓まで歩いて行き、エノキの根元をみんなで探しました。遠足気分で出かけることができ、子どもたちはとても楽しそうにすごしていました。幼虫をさわることが苦手な児童もいましたが、先生の説明をしっかりと聞き、友だちと協力して幼虫を捜索しました。見つけたのは、オオムラサキの幼虫が11頭、ゴマダラチョウの幼虫が11頭でした。来年の春まで、八上小学校の涼しい部屋でもうしばらく眠ってもらいます。






今日の中間休みに行った、代表委員会の様子です。
今年度最後の代表委員会になりました、今回は5年生の新児童会役員が司会をしました。3年生以上から出た週目標案を集約して、3月いっぱいまでの週目標を決めました。来年度に向けて最終準備に入ります。
