【3年生】山の芋を収穫しました!

3年生は12月1日(月)に山の芋を収穫しました。夏には職員室のグリーンカーテンになっていたツルや葉はすっかり茶色くなり、収穫の時期になっていたので、どんな芋ができているか楽しみでした。黒豆の乾燥作業でお世話になってた地域の講師の方にも見守っていただきながら、次々と山の芋を掘り出していました。

山の芋を掘る前 山の芋を掘る 掘った山の芋を見せる 掘った山の芋を持つ 山の芋を黒豆の講師さんに見てもらう

大人も子どもも学び合う「学習発表会」

11月28日(金)に学習発表会を開催しました。インフルエンザの流行に伴い2週間延期したため、観覧を予定しておられた保護者やご家族、地域の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで当日は罹患者なく全学年そろって開催することができました。

学年閉鎖をしていたため思うように練習ができなかった学年、練習期間が長引きモチベーションを保つのが難しかった学年もありましたが、どの学年の発表も、四月からの保育や授業で学んできたことを教科等横断的に盛り込み、今持っている最大限の力を出して発表しました。

幼稚園の歌は「エイヤー!」というかけ声もかわいく、聴いている人まで心がホクホク癒され元気になりました。1年生は、普段の体育で登り棒を頑張っている様子を動画で紹介する等、各教科でできるようになったことや休み時間の様子をのびのびと伝えました。2年生は校区たんけんで知ったお店の様子、海遊館で見てきた魚、漢字や九九等たくさん学習していることがわかりました。3年生は役になりきって黒豆にまつわる民話劇をしたり、地域の方に感謝しながら黒豆栽培をする様子を伝えたりしました。4年生は県庁や人と防災未来センター見学を通して学んだ兵庫県の様子や防災について、ニュース番組形式でうまくまとめていました。5年生は観覧席も使いながら自然学校の5日間の活動の様子や学びをわかりやすく元気に表現していました。6年生は5年生の時に使い大切に保管していた「謎の扉」が再登場し、修学旅行で行った広島や波多野秀治のいた時代の八上にタイムスリップしながら平和の尊さや歴史についての学びを発表しました。

どの発表も、観覧している他の学年はもちろん、大人も学べる内容で、素晴らしかったです。自慢の八上っ子です!声の大きさ等、観覧者にしっかりと伝えるための表現力をこれからもどんどん高めていきたいと思います。

児童会代表のはじめのことば

児童会代表のはじめのことば(大人顔負けのしっかりとしたあいさつでした!)

校園長のお話

校園長のお話

幼稚園の発表

幼稚園の発表

幼稚園の発表

幼稚園の発表

1年生

1年生(できるようになったことをたくさん発表しました。)

2年生

2年生(国語「ニャーゴ」八上バージョン)

3年生

3年生(黒豆のことについて地域の方への感謝も伝えました。)

4年生

4年生(EARTH員の先生も登場して防災のことについて発表!)

5年生

5年生(自然学校での魚釣りの様子をスローモーションで)

6年生(「謎の扉」を通ってタイムスリップ)

6年生(「謎の扉」を通ってタイムスリップ!)

6年生

6年生(修学旅行のガイドさんや波多野秀治さんも登場!)

児童代表のおわりのことば

児童代表のおわりのことば(各学年のよいところを伝えました。)

 

 

【6年】行政相談出前教室

 総務省の取組の一環で行政相談委員制度を小学生に知ってもらおうと、丹波篠山市が実施している「行政相談出前講座」を 11月27日(木)に6年生が受講しました。毎年、市内の各学校を順番に回られています。9月頃にそれぞれの児童が「危ない」「困った」と感じた身の回りのことを相談用紙に記入しました。それをもとに、調査して関係機関に働きかけてくださり、登下校時の青信号(押しボタン)の長さの延長、登下校で通る道路に空いた穴の補修をしてもらうことができました。社会科とも関連させ、行政のしくみ等について学習させていただき、相談する方法も学びました。

 

めざそう きれいな歯!

 歯科校医先生と3名の歯科衛生士さんをお迎えし、3年生と6年生を対象に「歯みがき教室」を実施しました。

◆ 3年生:むし歯予防のお話

 「体の中にある“魔法の水”がむし歯を予防する」というお話に、子どもたちはびっくり。
“魔法の水”の正体は「だ液」。だ液にはむし歯を防ぐ大切な働きがあることを知り、興味津々の様子でした。

◆ 6年生:歯肉炎予防のお話

 健康な歯肉と歯肉炎になった歯肉の違いについて班ごとに話し合い、5つの特徴を見つけることができました。また、11〜13歳は歯肉炎になりやすい時期であると知り、自分たちに関係のあるテーマとして真剣に耳を傾けていました。

歯垢染色によるチェック

 講話の後は歯垢染色を行い、3年生も6年生も赤く染まった部分に驚きながら丁寧に歯をみがきました。磨き終わった後は、舌で歯の表面を確認し、「ツルツルになった!」と嬉しそうな表情が見られました。

 八上小学校はむし歯の少ない学校ですが、歯垢の付着や歯肉炎が見られる傾向があります。
むし歯も歯肉炎も、毎日の歯みがきがもっとも効果的な予防方法です。特に ねる前の歯みがき はとても大切です。 ご家庭でも、ぜひ “ねる前の歯みがきタイム” を親子で一緒に過ごしてみませんか。

 

【4年生】福祉学習をしました。

4年生は10月28日(火)に、車いす体験とアイマスク体験をしました。乗る人のことを考えた車いすの押し方を学びました。電動の車いすがあることも知ることができ、実際に乗る体験もさせていただきました。床にマットを置いて、段差を上がり下りするコースもあり、日頃はあまり気にしていない高さでも車いすに乗る人にはバリアとなるのだと感じていました。

アイマスク体験では、アイマスクをつけて歩いたり補助しながら一緒に歩いたりすることを通して、目が見えない人に優しい寄り添い方について学ぶことができました。

これからも、持ち前の優しさを生かして、常に相手のことや思いを考えながら、自分ができることをする4年生になってほしいと思います。

渡り廊下で車いすを押す 階段の手前で車いすを操作 マットの上がり降り アイマスクの誘導 アイマスクの誘導体験

 

【児童会】赤い羽根共同募金を届けに行きました!

児童会で呼びかけて集めた赤い羽根共同募金の収益金を、10月29日(水)の放課後に役員4名が市役所まで届けに行ってきました。ぜひ自分たちの手で届けたい!との強い思いをもち、先生に付き添ってもらって自転車で行く計画を立てました。社会福祉協議会のある四季の森までは少し距離があるため、対応窓口の一つである市役所長寿福祉課へ届けました。事前に学校から電話で受け取りのお願いしていたところ、なんと、社会福祉協議会の会長さんがじきじきに市役所まで足を運んでいただいて、受け取ってくださいました。子どもたちの優しい気持ち、一生懸命な気持ちを受け取ってくださってありがとうございました。

最適ルートを考えて自転車でいざ市役所へ!

最適ルートを考えて自転車でいざ市役所へ!

市役所の配置図で「長寿福祉課」を探して・・・

市役所の配置図で「長寿福祉課」を探して・・・

社会福祉協議会の会長さんへ手渡しました。

社会福祉協議会の会長さんへ手渡しました。

社会福祉協議会の会長さんと記念写真!

社会福祉協議会の会長さんと記念写真!

 

 

【幼稚園】焼き芋大会をしました。

10月29日(水)に焼き芋大会をしました。1年生と一緒に植えたり掘ったりしたサツマイモを、朝から、1年生に教えてもらいながら洗ってぬれた新聞紙に包み、アルミホイルで巻きました。その後、教頭先生たちが準備をしてくださった火の中に、イモを入れました。

焼けるのを待ちながら、愛美会の皆さんと手遊びなどを楽しみました。焼けたお芋を愛美会の方にも手渡して、1年生も一緒にみんなでいただきました。焼き芋 1年生に教えてもらってイモを包む

高城集会で縦割り班の絆を深めました。

10月27日(月)の朝は児童朝会「高城集会」を行いました。毎回、6年生が各縦割り班でする遊びを計画、運営しています。今回もビンゴゲーム等、色々と準備をしてみんなが楽しい集会になりました。1学期からの縦割り班の友だちとのつながりがさらに深まりました。

じゃんけん大会 ビンゴゲーム

【そらぐみ・1年生】王地山へどんぐり拾いに行きました。

1年生は10月27日(月)に、幼稚園のそらぐみと一緒に、王地山へドングリ拾いに行きました。去年、自分たちがそらぐみだった時に1年生から優しくしてもらったことも覚えていて、今度は自分たちが一つ年下の友だちを気遣いながら歩いたり、そらぐみのみんなにドングリの場所を教えたりしていました。王地山だけでなく、道中の田畑の様子にも色々な丹波篠山の秋を感じることができました。

どんぐりを見つけたよ!

どんぐりを見つけたよ!

ここにもあるよ

ここにもあるよ!

黒豆畑を見ながらお茶休憩

黒豆畑を見ながらお茶休憩

【幼稚園】発見いっぱい!エコロコ自然体験プログラム

10月23日(木)に、人と自然の博物館の先生が来てくださり、生き物について教えていただきました。まずは中庭で虫探しをしました。網を使わずに帽子で虫を捕る方法や、虫かごに入れる時に虫が逃げないようにする方法などを教えてもらい、やってみました。初めは「網がないと無理やわぁ。」と言っていた子が、帽子で上手にシジミチョウを捕まえて「えっ!捕れた⁉」と自分でびっくりしていていました。チョウやバッタ、アリ、ナメクジなど、捕まえた生き物を、その後マイクロスコープで見せてもらいました。「アリの口って結構怖い!」「ナメクジはお腹の中が動いてるのが見える!」などと、いろいろな発見をして、いつも触れ合っている虫の違った様子に興味津々でした。先生が「なぜかな?と思ったことはすぐに調べるのではなく、どうしてそうなっているのかを考えてみることが大切。」とおっしゃっていました。インターネットなどで答えを知ることは簡単な時代ですが、幼児にとっては考えて想像することが学びに繋がり、考えたことで記憶にも残っていくと思います。これからも子どもたちと一緒に「なんでかな。」と考える時間を大切にしていきたいです。帽子をもっている子