5年生は10月30日(水)に、ブラジルについて学習した地球っこプログラムの第2弾として、前回と同様に国際理解センターから講師をお招きして、ベトナムについて学びました。
ベトナムのお金や料理、伝統衣装を紹介していただいたり、あいさつやじゃんけんなどの体験をしたりしました。タブレット端末を活用し、「ホー・チ・ミン」や「バッチャン焼」など気になったことをインターネットで調べたり、初めて知ったことを記録したりと大変意欲的にベトナムについて学習することができました。


5年生は10月30日(水)に、ブラジルについて学習した地球っこプログラムの第2弾として、前回と同様に国際理解センターから講師をお招きして、ベトナムについて学びました。
ベトナムのお金や料理、伝統衣装を紹介していただいたり、あいさつやじゃんけんなどの体験をしたりしました。タブレット端末を活用し、「ホー・チ・ミン」や「バッチャン焼」など気になったことをインターネットで調べたり、初めて知ったことを記録したりと大変意欲的にベトナムについて学習することができました。


子どもたちの主体的、対話的で深い学びをめざして、各教室でも色々な教科で、一斉に学ぶ時間、一人で問題に取り組む時間、友だちと考えを伝え合いながら学び合う時間を組み合わせています。

6年生算数 図形の角度について学び合っています。

6年生算数 図形の角度について学び合っています。
10月22日(火)には、市内の児童支援センターの方に来ていただいて、小学校の講堂で運動遊びをしました。ブルーシートの下をくぐったりマットの上を転がったりジャンプしたり、色々な動きに楽しみながらチャレンジしました。体を「整えていく」ような体づくりをしています。

10月24日(木)5時間目に、国際理解センターから講師をお招きして、ブラジルについて学びました。地図や地球儀も使いながらブラジルの言葉や食べ物など教えていただいたり、ゲームを体験したりしました。ポルトガル語で「はあい!元気?」と尋ねて「元気です。」と答える会話を練習して、5年生の発音がとても上手だとほめていただきました。
子どもたちにとって学びの多い時間を過ごすことができました。






10月24日(木)西脇市立西脇病院の助産師さんにお越しいただき、看護の出前授業を行いました。看護師・助産師の仕事を知り、命の誕生、命の尊さ、自分らしく生きることなどについてお話を聞きました。聴診器体験、赤ちゃん抱っこ体験、妊婦体験では、生きていることに感謝する心や家族の思いなどを、音や重さで体感しました。生まれてきたことに感謝し、今生きていることに感謝することの大切さを学びました。








10月24日(木)園の近くにあるジャム工場から2名の方に来ていただいて、ジャムづくりの様子を見せていただきました。市内のスーパーにもたくさん納品されているそうで、製造元欄には「丹波篠山市」と工場の住所が書いてありました。小学生以上は親子で、工場内の体験工房でジャムづくり体験ができるそうですが、今回は園に「出張」して、地元で採れたイチゴを使って鍋でジャムを作る工程を見せてくださったり工場でのジャムづくりの様子を写真などで紹介してくださいました。大きなイチゴを鍋にかけると部屋に甘いいい匂いが広がりました。完成したジャムは瓶に詰めてもらいハロウインパーティーでいただく予定です。余ったものを少しずつ味見したときのみんなの顔がなんとも言えないおいしさを物語っていました。
10月21日(月)ぽかぽか陽気の中、1年生と一緒に王地山公園まで秋のどんぐりなどを探しに行きました。1年生と手をつないで、「私の家はこのへんだよ。」「ここは犬のお散歩コースだよ。」などと楽しく話をしながら歩きました。公園では、木の実や枝などいろいろなものを見つけ「あったよ!」ど呼び合ったり、「すごいね。大きいのを見つけたね!」と言ってもらったりして、この日はじめてお話をする1年生ともどんどん仲良くなりました。拾って帰ったものをどのようにして遊びに使うかを相談中です。

6月に種をまき移植した黒豆が大きく育ち、10月17日(木)に収穫体験をさせていただきました。ご家庭で収穫を手伝っている子も多く、慣れた手つきで作業が進みました。みんなで収穫した黒枝豆は、なんとバケツ5杯分!
翌日には収穫した黒枝豆を塩ゆでしていただきました。給食時間に「昼休みはいっぱい遊んで、お掃除でもいっぱい体を動かして、5時間目もしっかり勉強してお腹を空かせて、6時間目は豆をおいしくいただきましょう!」と声をかけました。すると、「昼休みは外で遊ぶわ!」「みんなで鬼ごっこする?」「何鬼する?」などと話がはずみ、昼休みは大勢で鬼ごっこを楽しみました。いよいよ6時間目。豆をざるに入れてしっかり洗い、次に塩でよくもみました。交代しながら協力して作業をしました。そして、まず5分ゆでて食べてみると、「まだかたいな。」「あと3分くらいちゃう?」と言うので、さらに3分ゆでました。グループによって「このかたさがいい!」「もうちょっとゆでたい!」と自分たちの好みのかたさまでゆでました。ゆで上がった後は、山盛りの黒枝豆をみんなでおいしくいただきました!




10月16日(水)、幼稚園に、丹波年輪の里の職員2名が来てくださって、木の話や遊びを教えていただきました。「金づち」や「かんな」「のこぎり」などの道具を教えていただいて、実際にのこぎりで切るところやかんなで気を削るところも見せていただいて、子どもたちはきらきらと目を輝かせていました。
かんなで削られた「ひのき」と「くすのき」のにおいを一人一人嗅いで違いを感じてみたり、室内用すべり台や魚釣り、ボールプール等々、木でできた玩具でたっぷり遊んだりととても楽しい時間を過ごしました。「この部屋も木でできてるよ。」「椅子も木だった。」と改めて「木」について考えることができた園児たちでした。

10月15日(火)、幼稚園に「ふらうむじーく」さんが来てくださり、園児のみんなと一緒に歌をうたったりハンドベルの演奏を聴かせてくださったりして、とても楽しい40分間を過ごしました。事前にリクエストした曲「どんぐりころころ」「むしのこえ」をはじめ、4人のお姉さんの演奏に合わせて楽しく歌ったり体を動かしたりしていました。途中、大型絵本も読んでくださったのですが、普段の絵本とは違い後ろでバックミュージックが流れていたので、いつもより絵本の中に入り込んでいる子どもたちでした。終わった後、「またきてほしいなあ。」と言っていました。
