【6年生】スポーツフェスティバルに向けて

10月29日(土)に開かれる八上スポーツフェスティバルに向けて、6年生は準備を進めています。
9月26日(月)の縦割り班活動では、縦割り班ごとに考えた表現の案や振り付けを自分達の班の1年~5年生に伝えました。
また、体育ではリレーの練習としてトラック一周のタイムを計りました。
10月からはスポーツフェスティバルに向けて全校生での練習が始まります。
練習も6年生が中心になって進める予定です。
これから6年生は忙しくなりますが、この経験によって6年生は一回り大きく成長すると思っています。

【6年生】習字

習字は、週に1回教頭先生に教えてもらっています。
子どもたちは、一筆一筆に集中できるこの時間が好きです。
今は「中秋の名月」に取り組んでいます。
みんなの集中力が高まったキリっとしたいい空気が教室の中を流れていました。6年習字1

【6年生】話し合って考えを深めよう

国語で「話し合って考えを深めよう」ということで、討論の授業を行いました。自分達で話し合うテーマを決め、自分達の意見の裏付けとなることを調べたり、相手への質問を考えたりしました。話し合いのテーマは「将来住むなら都会がいいか、田舎がいいか」などでした。意見を交流することで自分とは異なる視点から物事を見ることができたようでした。この学習を、実際の生活の中でも活かしていきたいと思6年討論1 6年討論2います。

【6年生】スポーツフェスティバルの表現運動 

 10月29日(土)に行われる予定のスポーツフェスティバルについて少しずつ準備が始められています。
 今年のスポーツフェスティバルでは、これまでとは違い1年生から6年生の縦割り班で表現運動を行う予定です。
 その表現運動は、6年生が中心に内容を考えて下級生に伝えていきます。
 今週から6年生の縦割り班のメンバーが、相談して表現運動の内容を考え始めました。
 どのような表現運動ができるかとても楽しみです。

【5年生・6年生】5・6年合同自由研究発表会

 夏休みに取り組んだ自由研究の発表会を5年生、6年生合同で行いました。
 6年生が司会をして、縦割り班ごとに発表しました。
 お互いに感想を伝え合ったり、質問したりすることで、お互いの研究についてよく理解できたようでした。
 高学年らしいいい発表会でした。
 2学期も高学年として八上小学校を引っ張っていきます!
5・6年自由研究発表会2 5・6年自由研究発表会1

【6年生】租税教室

 先日、市役所からゲストティーチェーをお迎えして租税教室が行われました。
 税金の種類やその役割を教えてもらい、もし税金のない社会はどんな社会になるか考えました。
 最後にジュラルミンケースに入った1億円のレプリカを触らせてもらいました。
  みんな改めて税金の大切さについて考えるよい機会になりました。6年租税教室1 6年租税教室2

【6年生】八上の歴史を落語で伝えよう

 総合的な学習の時間で、八上の歴史を落語で伝える学習を始めます。
 八上の歴史を調べていき、それをもとに自分達で落語を創作します。
 
 落語に作り方や落語の演じ方を教えてもらうのが、八上小校区に住みカレー店を開いている落語家の桂歌之助さんです。
 6年生全員で桂歌之助さんのお店に行き、落語について教えてもらって実際に落語を見せてもらいました。
 目の前で落語を見るのはみんな初めてでしたが、とても楽しそうに笑いながら歌之助さんの落語を見ていました。
 最後には小噺を覚えて、何人かは高座に上がらせて落語体験もさせてもらいました。
 
 3学期には、6年生が自分達で創作した語をお家の方や全校生に披露する予定です。
 歌之助さんにはこれからも落語についていろいろ教えてもらいます。

【6年生】親子活動

 6年生の親子活動は、子どもたちがお家の方と一緒に楽しめる内容を企画して計画、実行しました。
 自分達だけが楽しむのではなく、どうすればお家の人を楽しませることができるのか考えて、準備しました。
 みんな自分の担当を責任をもってやり遂げようとしていました。
 このような経験を通して主体的に物事に取り組み実行する力が培われてほしいと願っています。
 6年生は、一歩一歩成長しています。

【6年生】調理実習

 6年生になって初めての調理実習がありました。
 「いろどりいため」を作りました。
 にんじん、ピーマン、玉ねぎ、ハムを油と塩こしょうでいためました。
 感染対策をして丁寧に作業をしていました。
 自分が作った料理はおいしかったようで残す人はいませんでした。
 ぜひ家でも作ってほしいと思います。

【6年生】救急救命

6年生が救急救命入門コースを受講しました。
丹波篠山市消防本部より講師をお迎えし、胸骨圧迫(心臓マッサージ)のやり方やAEDの使用方法について実技を交えて教えていただきました。
子どもたちは、とても真剣な表情で受講していました。
最後に、子どもたち全員が救急入門コース参加証を受け取りました。
この講習を通して、命を守る重要性に気がつくことができました。