来年度に向けたプロジェクト。
児童会選挙に立候補した5名が、「みんなが行きたいと思う楽しい学校にしていくこと」を趣旨とした公約を掲げ、プレゼンを行いました。
6年生になってから動き始めるのではなく、5年生のうちに具体的な「変化」を高城集会で6つ提案する予定です。5年生は提案に至るまでに「変化」すべき理由、数字的な根拠をもとにした説得力のあるプレゼンを作成します。
「変化」には大きな労力が必要です。子どもたちにとって、この学習が素晴らしい経験になることを期待しています。

来年度に向けたプロジェクト。
児童会選挙に立候補した5名が、「みんなが行きたいと思う楽しい学校にしていくこと」を趣旨とした公約を掲げ、プレゼンを行いました。
6年生になってから動き始めるのではなく、5年生のうちに具体的な「変化」を高城集会で6つ提案する予定です。5年生は提案に至るまでに「変化」すべき理由、数字的な根拠をもとにした説得力のあるプレゼンを作成します。
「変化」には大きな労力が必要です。子どもたちにとって、この学習が素晴らしい経験になることを期待しています。

来年度の児童会役員を決める児童会選挙を行いました。
今年は5人が選挙に立候補しました。
会長、副会長、書記になったら、どのような八上小学校にしていくか、それぞれの考えをプレゼンしました。
行きたい学校、会話の多い学校、みんなが楽しめる学校、チームワークのある学校、授業が楽しい学校、イベントの多い学校、必要な物を精選したシンプルな学校など、スライドを使ってどの学年にも分かりやすいように話す姿がとても立派でした。
そもそも5人のチャレンジがとても素晴らしいです。チャレンジする姿勢、チャレンジしたことがある経験は、いつか必ず何かの成果に結びつきます。
現児童会の選挙の運営、全校生の話を聞く姿も素晴らしいものでした。自分たちの学校を、自分たち力で、自分たちのために変えていきたい。そのような気持ちを感じることができる選挙でした。

外国語の学習の様子です。
トランプを使った「Go Fish」というゲームをしました。Do you have ~?を使って同じ数字を4枚揃えます。初めてのゲームでしたが、友だち同士で楽しくたずね合いました。
ALTと一緒に「Quiz Kanji」もしました。難読漢字の動物編です。チームに分かれてワイワイ楽しみました。
最後に、自分で作った英文がネイティブな英語になっているか、ただしく発音できているか一人ひとりチェックしてもらいました。

最近は、トランプで大富豪をして遊ぶことが流行っています。自分の手札の中で考えられる最善の戦略を使って、心理戦を繰り広げています。みんな真剣で、毎日白熱した勝負が繰り広げられています。
他にも、タブレットでプログラミングや調べ物をして遊んだり、外で雪合戦やサッカーをしたりと、全員が思い思いに休み時間を満喫しています。

算数科の学習の様子です。角柱と円柱という単元の学習をしています。
子どもたちは、自分で学習方法を選択しています。黙々と課題解決を図る子、友だちと話し合って解決する子、新しい課題を見つけて学びを広げる子、タブレットで解決方法を調べる子、など様々です。
なりたい自分になるために自ら学ぶ姿が、とても頼もしいです。







体育科では、大縄跳びをしています。3チームに分かれて、どのチームよりも八の字跳びを多く跳ぶことを目指して練習しています。
寒い冬ですが、運動をすれば体温が上がり免疫力も高まります。さらに、脳の活性化、メンタル面の安定など運動には計り知れない効果があります。
心身共に健康を維持・増進する意識を持って過ごしていきたいと思います。
学びに向かう力を高めています。学びに向かうためには人生を貫く目的が必要です。それぞれの目的に合った、場所や方法、量を自分で決めて学んでいます。
時代は刻一刻と物凄いスピードで変化しています。昨日の常識が今日の常識ではなくなる時代になりました。時代の変化に適応した学びを続けていきます。

命を守るため、震災の記憶と教訓を未来につなぐため、阪神淡路大震災について学習しました。
グループに分かれて、実際に起こった被害や、地震の規模、備えの大切さなどについてタブレットで調べました。調べたことを全員で共有し、地震に対する知識や考え方を学びました。

5年生・6年生に対して国際理解センターより中国出身の講師の方をお迎えして、中国の文化について教えてもらいました。中国の町の様子や中国の文字などを画像を見せていただき、みんな日本との違いに驚いていました。また、中国のじゃんけんや中国語のあいさつを教えてもらい、みんなで楽しく練習しました。最後は、チェンズという羽けり体験しました。連続で落とさず蹴るのは難しかったですが、みんな非常に楽しそうでした。外国の文化に触れることで、多様性を体感でき視野も広がっていました。

