3月13日(木)、6年生が講堂で卒業式練習を行いました。入場から退場までの一連の流れを確認しつつ、卒業証書授与や呼びかけの練習をしました。講堂は、パイプ椅子や演台等が準備され、いよいよ卒業式が迫っているという思いを胸に、一生懸命に練習に励んでいます。
小学校生活も残すところあと1週間。みんな笑顔で卒業式を迎えられるよう、残りわずかな小学校生活を精一杯過ごして頑張っていきたいと思います。
3月13日(木)、6年生が講堂で卒業式練習を行いました。入場から退場までの一連の流れを確認しつつ、卒業証書授与や呼びかけの練習をしました。講堂は、パイプ椅子や演台等が準備され、いよいよ卒業式が迫っているという思いを胸に、一生懸命に練習に励んでいます。
小学校生活も残すところあと1週間。みんな笑顔で卒業式を迎えられるよう、残りわずかな小学校生活を精一杯過ごして頑張っていきたいと思います。
3月5日(水)に児童会主催の6年生を送る会が行いました。計画と運営はすべて児童会役員を中心とした5年生が行いました。
縦割り班ごとのピンポン玉運びや学校かくれんぼ、5年生によるネコダンス、先生や在校生から歌のプレゼントなど、みんなで楽しめる遊びが盛りだくさん!ピンポン玉運びは、幼稚園の子たちも参加してみんなで楽しみました。学校かくれんぼでは、校舎の一部(南校舎)に隠れている6年生を在校生が鬼になって探しました。制限時間残り30秒まで隠れ続けていた6年生も最後には18人全員見つかり、在校生の勝ち!みんなでハラハラドキドキ!大いに盛り上がりました。
歌のプレゼントは、先生からは「すてきな友達」を手話付きで歌いました。みんなが知っている歌ということもあり、全校生で輪になって歌いました。在校生からの歌のプレゼントは「ひまわりの約束」の歌詞を八上6年生バージョンに変更して歌いました。みんなで大きな円を作り肩を組んで歌いました。歌の最中、小学校生活を振り返り、涙を流す6年生もいました。 最後には、在校生からのメッセージを綴った色紙を5年生が6年生一人一人にプレゼントしました。色紙を読んでさらに感動の涙を流す6年生や、お別れがさみしくて泣く在校生もいました。
笑いあり、涙ありの思い出に残る大変すてきな6年生を送る会となりました。
3月27日に、来年度入学する新1年生13名を招待して「新1年生体験入学」を実施しました。1年生みんなで「安心して1年生になってほしい。」という思いを共有し、目標に向けて意見を出し合いました。授業体験は5つの教科にしぼり、国語:名前を書く、算数:おはじきゲーム、図書:本の読み聞かせ、音楽:歌を歌う、図工:ぬりえというメニューで行いました。決まった台詞以外に、臨機応変に声かけをしたり、サポートしたりする1年生の背中が、いつもより大きく見えました。



2月26日(水)20分休みに、幼稚園の子たちと一緒に「なんでもバスケット」をしました。今年度最後のみんな遊びです。今回は、健康・運動委員会の子たちが「みんながどんな遊びをしたいか調べたい」と、パソコンを使ってアンケートを作成して事前に調査をしました。結果、なんでもバスケットをすることになりました。司会進行もスムーズに行い、短い時間ではありましたが、笑顔あふれる楽しい時間をみんなで過ごすことができました。
6年生は2月10日(月)、奈良へ校外学習に行きました。途中、高速道路を走るバスの車窓から大阪のビルなどを見て「篠山とちがうな。」と感じたり太陽の塔の大きさに驚いたりしながら、あっという間に奈良に着きました。
まずは法隆寺に行き、五重塔、金堂や大講堂の中を見学しました。その後、奈良公園へ移動し、東大寺を見学しました。みんな、大仏の大きさに感動の声を上げながら見上げていました。班ごとにお弁当を食べ、二月堂や三月堂の見学をしたりお土産物を買ったり鹿と戯れたりしました。友達と交流を深めながら、社会科で学習した歴史的な建造物を実際に見ることができ、有意義な校外学習になりました。

法隆寺 金堂の見学

法隆寺 五重塔をバックに

法隆寺 五重塔の周りを見学

東大寺 南大門をバックに

東大寺の鹿と

大きな大仏を見上げて

買い物と鹿

鹿さんこんにちは
行ってきました!王子動物園☆ 2月7日(金)に1・2年生の校外学習に行きました。寒さを心配していましたが、歩いていると汗ばむほどの気温で、自分たちで計画したコースを堪能することができました。動物を見学して新しい発見があったり、見た動物にシールをはったりしながら、各班で協力しながら楽しみました。思い出に残る校外学習となりました。






楽しみにしている校外学習。先週の事前学習では、班ごとにバスの座席を決めたり、王子動物園のHPを見て動物を調べたりしました。今週は、班ごとに歩くコースを考えました。園内マップを見ながら、班のメンバーで相談して決めていきました。相手を思いやる行動、協力して活動する姿がたくさんあり、当日が楽しみです。いよいよ金曜日、いってきます☆彡





1月14日に愛美会の皆さんに来ていただき、一緒にお正月遊びを楽しみました。カルタ、こま、おてだま、けん玉、すごろく、あやとりをしました。グループに分かれ、カルタを愛美会の皆さんに読んでいただいたり、コマを回す際お助けしていただいたりしました。愛美会の皆さんは「懐かしいわねえ。コマ回せるかしら…。」と言いながらひょいっと回されていて、まだまだ練習中のにじぐみさんは「どうやってやるん?」「こう?」と教えてもらっていました。愛美会の方は昔はコマや凧揚げをしてよく遊んでおられたそうで「久々に園児たちと遊ぶことができて楽しかった。」と話されて帰られました。子どもたちも楽しい時間を過ごせて「また明日も来てね。」と挨拶している園児もいました。愛美会の方との交流も残すところあと2回です。幼稚園で地域の方との交流をすることで、地域に魅力を感じたり、お年寄りの方と触れ合ったりすることでちょっとした知恵を教えてもらったりすることができます。愛美会の皆さんが来てくださるといつも優しく手を引いてくださって、声掛けも優しいんです。温かい心にふれて、そのおかげで人を思いやる心が育っているなあと感じています。

ちるみゅーさんに教わりながら、黒豆きなこ作りをしました。そのあと、5年と一緒に、おもちつきを体験させてもらいました。「おもちはお米からできてたん?」とおもちの作り方を学んだり、ついたおもちを砂糖醤油やきなこと一緒に食べたりして、とても楽しい1日となりました。




1月21日(火)に幼小連携の取組の一つとして、篠山チルドレンズミュージアムの方に来ていただき、もちつきや黒豆きなこ作りの体験をしました。
もちつき体験では、蒸しあがったもち米を臼に入れ、杵で小突いていきました。少しずつもち米がくっついてかたまりになってきたら、子どもたちの出番です。順番に全員がつかせてもらいました。重い杵をしっかり振り上げておもちをつかせていただきました。「ペタン!」といい音が響くたびに、「よいしょぉ!」と声を掛け合いながら、楽しくもちつきを体験することができました。
黒豆きなこ作りでは、黒豆を5粒程度石臼の穴の中に入れてゆっくり回す体験をさせていただきました。初めて体験する児童もおり、普段よく見るきなこが石臼の周りから出てくる様子に驚いたり感動したりしている児童も多くいました。
できあがったおもちは小さくちぎって「黒豆きなこ」と「さとう醤油」でおいしくいただきました。とってもおいしくて楽しい体験となりました。