

現在3年生の算数では,「長さ」の学習を進めています。今日はものさしや巻き尺で測ることができない長さについて考えました。そこで子どもたちは「km(キロメートル」という単位があることを知り,「1000m=1km」という内容なども学習しました。子どもたちは,デジタル教科書やパソコンが上手に活用できるようになってきています。
1学期に、人権擁護委員さんが来て下さり、花の種子、球根などを協力して育て、生命の尊さを実感する中で、人権尊重思想を育み、情操を豊かにする運動として花を育ててきました。
ペチュニア、ベゴニア、なでしこ、サルビアの花を咲かせようと水やりをし、育ててきた結果どの花も素敵な花が咲きました!
そして、その花の中から好きな花を選び、花の絵と自分の顔を描きました。
幼稚園の入り口(先生の部屋、横の壁)に飾っています。お時間ありましたら見ていただけると嬉しいです!
最近、子どもたちの自主・自律して学習する力の伸びを感じています。
授業、休み時間、隙間のちょっとした時間、放課後、朝起きてから学校へ行くまでの時間、寝る前など、子どもたちは自分のライフスタイルに合わせて学習できているようです。
算数の授業中では、自己決定しためあてに向かって学習しています。自分で決めて自分で行うからこそ、授業後も時間を有効に使って学び続けることができるのです。
友達との学び合いも有効な学びの手段になっているようです。教えてもらったり、一緒に考えたりすることで難しい問題を突破している様子が多く見れようになりました。
今日は爽やかな青空が広がりました。
体育科ではパシュートリレーを行いました。1人約130mを走りバトンをつなぎます。相手チームに負けないように自分の持つスピードとスタミナを発揮して全力疾走しました。
総合的な学習の時間には稲刈りを体験しました。5月に自分たちで植えた苗が黄金色の稲穂に生長しました。鎌を使って稲を刈っているとあっという間に時間が過ぎていきました。みんなで協力して収穫したお米を食べる日が楽しみです。
見出しの件につきまして,丹波篠山市教育委員会からの文書を掲載いたします。
フィリピンの文化は日本と違っているところがたくさんありました。
今回5・6年生は、1つの物を色々な用途で使っていることを知りました。例えば、ココナッツはジュースにしたり、お皿、掃除道具にしたりすることができるそうです。まさに、捨てるところがない植物です。
工夫して使えば物は色々な用途で使え、長持ちすることを学びました。国際理解に加えて環境に関する学習もできました。
夏に幼稚園で育てていた野菜を使い、好きな遊びの時間にクッキングー♪♪
パプリカの種をとったりなすを切ったり・・何ができるのかしら?
じゃじゃーん!!
野菜スープの完成(⌒∇⌒)
上手に切れたね。美味しそう!
さてさてこちらは・・
パプリカをすりおろしていますね~!
何ができるのかしら(⌒∇⌒)ワクワク
パプリカジュースの完成!
すごくしっかりと色がでましたね。
美味しそうなにおいがしていました☆
他にも凍らせておいた、色水や野菜ジュースをすりおろし器を使い、すりすり・・
「うわーつめたい」と大興奮!
夢中になって楽しんでいます(^▽^)/
国際理解教育の一環として、日本在住でフィリピン出身の講師をお招きし、フィリピンのくらしや文化について教えて頂きました。
前半は座学で、くらしの様子や食べ物について学習しました。
後半は、ジャックアンドボールという簡単な遊びや、マロンという布を使ってスカートにしたり、頭に巻いたりといった体験活動を行いました。
比べるからこそ見える、ちがう国の文化の素晴らしさや日本の文化の良さなど感じられていたらいいなと思います。
図工で「とろとろえのぐでかこう」をしました。
とろとろ絵の具は液体ねんどに絵の具を入れて作ります。
筆は使わず、手で絵を描きました。
初めての感触を楽しみつつ、すてきな絵がたくさん完成しました!