【5・6年】お楽しみ会

先週金曜日、6年生と5年生でお楽しみ会を行いました。

5年生の企画・運営力アップ計画の第一弾!5年生が主催者、6年生がお客さんとなりました。今回は、6年生に楽しんでもらう、5・6年がもっと仲良くなる、それぞれのクラスの良さを感じ、自分たちのクラスに取り入れることを目的にしたお楽しみ会です。

6年生が楽しめたこと、5年生全員が責任を持ち役割を果たしたこと、最後までゲームができたことなど大きな収穫がありました。

一方でタイムスケジュール、準備物、声の大きさなど課題もたくさん見つかりました。さらに、6年生から+と-のアドバイスを貰いました。これらの課題を分析し、次回の親子活動に活かしていきたいと思います。

 

【5年】やってみよう

企画・運営力アップ計画の第一弾に向けて練習をしました。

それぞれの部で準備してきたことを持ち寄り、6年生とのお楽しみ会のシュミレーションをしました。

完ぺきではなくても、とにかく何でもやってみることを大切にしています。普段から使っている「けテぶれ」の経験を活かして、課題を分析しアップデートしてより楽しいお楽しみ会にしようと努力しています。

【5年】責任感と粘り強さ

様々な物事で結果を出す、自分自身を成長させるためには責任感と粘り強さが必要です。

自分や自分たちのために絶対に問題を解決しようとする姿勢=責任感が危機感となり、粘り強さを生み出します。学んだことは蓄積され、近い未来と遠い未来両方に大きな影響を与えます。

最近の子どもたちの様子を見ていると、どの学習でも自分や自分たちの力で最後まで粘り強く問題を解決しようとする姿に変わってきました。これは、自分の人生への責任感、来年自分たちが最高学年になるという責任感が芽生えてきた証拠であると思います。その成長がとても嬉しいです。

算数科では、合同な図形の学習を行っています。家庭学習で教科書の問題を予習した状態で授業に臨み、自分たちで話し合いや答え合わせをしています。計算ドリルやショートテストなどの問題も自分で決めて、自分で行い、学習内容の熟練をはかっています。

 

 

 

【5年】タブレットで読書感想文

国語科の時間に、読書感想文を書きました。今年は5年生全員、タブレットを使って書いています。

はじめに、本を読んで気になった場面、その場面で自分が思ったことや感じたこと、自分ならこうする、などをプリントに書き出しました。

次に、タブレットに表示された原稿用紙に文章を打ち込んでいきます。子どもたちの様子を見ていると物凄いスピードで文章を打ち込んでいました。日ごろからタイピング練習をしている成果が表れており、とても感心しました。

子どもたちにとってみると読書感想文は苦手なイメージがあると思います。しかし今日は読書感想文の楽しさを感じ、主体的に自分の感性や技能を活かして文章を書くことができた素晴らしい1時間でした。

【5年】えっと、なんだっけ。

学習したことを使える情報とするためには、「えっと、なんだっけ」を繰り返すのが効果的です。

つまり、脳に思い出させる労力を課すことで、良い結果が生まれやすくなるということです。

5年生の社会科では、食生産や米について学習してきました。今日は、問題を解いて「えっと、なんだっけ」を積みました。インプットしたことを思い通りにアウトプットするために、他教科や様々な活動で「えっと、なんだっけ。」を習慣化していきたいと思います。

【5年】You feel nervous, you take it seriously.

You can talk to so many people around the world. Even if you speak a little English.

外国語の学習では、友だちの前に立ってお互いの誕生日や欲しい物を尋ね合いました。

When is your birthday?        My birthday is 〇〇.

What do you want  for your birthday?  I want a 〇〇.

緊張している様子もありましたが、全員堂々と発表することができました。

緊張しているのは、真剣に向き合っている証拠。子どもたちにとって、課題を乗り越える、努力が実を結ぶ喜びを感じる大きな経験になったと思います。

 

 

 

 

 

 

【5年】米作り

社会科の学習の様子です。

子どもたちは、教室内の自由な場所で学習を行っています。タブレットに問題が共有されることで、どこでも学習ができます。

必要な情報をリアルタイムで調べることができる。

情報を共有できる。

必要な時に必要な話し合いができる。

資料から必要な情報を読み取るスピードが速くなる。

など、タブレットの良さと効果を活かして学習しています。

【5年】企画・運営力アップ計画!

「企画・運営力アップ計画!」と題した学習をスタートしました。

『生涯にわたって自分の人生を自分らしく楽しむ』資質能力を子どもたち一人ひとりが身に付けるために、3月まで1年をかけて学習を行います。

 

 

 

 

 

 

AI時代に『生涯にわたって自分の人生を自分らしく楽しむ』ためには、主体性、創造性、共感性、問題解決力、しなやかメンタル、プレゼン力などの資質能力を身に付ける必要があります。

今から、子どもたちは自律(自分で考え)・自立(自分で行う)して目の前にある課題を友だちと協力し、試行錯誤しながら乗り越える経験を積んでいきます。

 

 

 

 

 

 

第一弾は、5年生プレゼンツ「6年生が親役のプレ親子活動!」です。

再来週の親子活動に向けてテストをします。6年生からのアドバイスや自分たちの分析をもとに改善を加え本番に臨む予定です。

 

 

 

 

 

 

計画専用ノートを手に入れた子どもたちは、やる気と主体性に満ち溢れていました。担当している仕事の流れや道具、場所、説明など細かく計画する姿から役割を果たそうとする責任感と頼もしさを感じました。

 

 

 

 

 

 

毎月、色々な学年の友だちを招き「5年生プレゼンツお楽しみ会」を実施します。日々成長していく姿が楽しみです!

【5年】デジタルとアナログ

デジタルとアナログを併用しながら学習しています。

調べる、まとめる、発表する、共有する時はデジタル。

思考する、記憶する、アイデアを練る時はアナログ。

などなど、タブレットを使い始めて、それぞれの良さを改めて感じています

タブレットも定規やノートなどの文房具の一つと考えています。学習によって、どの文房具を使うのか、子どもたちの「使い分ける力」も高めていきたいと思います。

【5年】自分で・自分たちで

今週は、自分のことは自分で、自分たちのことは自分たちで考え、判断し、行動することを意識して学習を行いました。

 

 

 

 

 

 

体育科では、相手の特徴に応じた作戦をチームで考え、実行、改良しました。

 

 

 

 

 

 

算数科では、全ての問題に対して自分で考えることを基本とし、必要な場合に友だちと話し合い試行錯誤しながら、問題解決を行いました。

 

 

 

 

 

 

道徳科では「すれちがい」について考えました。すれちがいが起きた時は、お互いに気持ちを伝え合い、自分たちで解決しようとすることの大切さを学びました。

 

 

 

 

 

 

外国語では、自分から積極的に友だちに英語で話しかけ、クリスマスや元日に欲しい物を尋ねました。

 

 

 

 

 

 

図工科では、創造的なあんどんの絵を描くために、タブレットで自ら情報を収集しアイデアを練りました。

来月には、待ちに待った自然学校に行きます。この2泊3日間は、自律・自立した自分に成長する絶好の機会ですが、自然学校だけでなく日頃から自分を律し、自分の成長のために学ぶ日々にしていきたいと思います。