広島平和公園を散策しました。グループに分かれてそれぞれの碑をめぐり当時の様子やそこに記されている思いについて学習を深めました。
広島平和公園を散策しました。グループに分かれてそれぞれの碑をめぐり当時の様子やそこに記されている思いについて学習を深めました。
広島につきました。新幹線の中では、コロナ感染拡大防止の観点から密にならないように気をつけながらも、これからの行動にワクワクしながら過ごすことができました。広島についたら路面電車で広島平和公園に向かいました。公園近く食事処で昼食をとりました。ちょっと豪華な食事でおなかがいっぱいになりました。その後原爆ドームの前で写真をとり被爆体験の方からお話を聞かせていただきました。体験談を聞かせていただくことで、子どもたち一人一人がいろいろなことを考え、思いを巡らす貴重な時間を過ごさせていただくことができました。
10月11日(月)の5校時に各学年でオンライン学習を行いました。前回は学校と家庭がインターネット上でつながるかの検証をふまえ学級活動を中心に実施したのですが,今回は2回目ということで教科を中心に実施しました。子どもたちはパソコンの使い方やオンラインでの学習に随分となれ,比較的スムーズに学習を進めることができました。今後,新型コロナウイルスの第6波が懸念されているところです。そのような不測の事態に備え,2回のオンライン学習を実施することにより教育環境の整備を進めることができました。保護者の皆様には本校の取組にご理解ご協力いただきましたこと,深く感謝申し上げます。
10月11日月曜日に人権朝会を行い,「多文化共生」について全校生で考えました。日本と諸外国の衣食住の文化について,スライドで子どもたちに提示しながら学習を進めたのですが,低学年の児童は外国の文化について新たな発見があったようです。また高学年の児童は,それぞれの違いを認め合いながら,それぞれの文化を尊重していくことが大切だという考えがもてているようでした。このように本校では人権朝会を通し,子どもたちの人権感覚や人権意識の高揚を図っています。
10月8日金曜日に外掃除を行いました。この日は日差しが強く大変暑かったのですが,子どもたちは頑張って草引きや石拾いをしました。このように安全に気持ちよく学校生活が送れるように,みんなで校舎内の整理整頓や運動場の整備などを行っています。
県産農林水産物(茶)の学校給食への提供事業として,(株)ケンミン食品から紙パックの緑茶を提供していただきました。丹波篠山は,兵庫県内の茶産地としては最大の生産面積を持ち,丹波地区特有の昼夜の寒暖差が大きい冷涼な気候や,丹波霧と呼ばれる霧のおかげでゆっくりと育ち,香り高い上質な茶が栽培されています。現在,新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け,催事の縮小などに伴い県内での茶の消費が減少しており,農家の皆様が多大な影響を受けております。今回,紙パック飲料として県内の児童生徒の皆様に飲んでいただくことで,健康に良い緑茶のおいしさを知っていただく機会になればと,提供していただきました。
1923年9月1日に関東大震災が起こりました。このことを受けて,9月1日は「防災の日」とされています。今日は「防災の日こんだて」として,長期保存にきくパンや保存に適した食材を使用した給食が提供されました。
【献立】長期保存パン,牛乳,高野豆腐の中華風炒め,切り干し大根サラダ,春雨スープ
9月6日(月)の人権朝会では,平和について考えました。6年生が各教室で「へいわってすてきだね 著:長谷川義史」の絵本の読み聞かせを行い,6年生が考える「平和」を下級生に伝えました。その後,読み聞かせや6年生の考えを聞いた子どもたちは,「平和のために自分たちができること」を考え,「Google Jamboard」でそれぞれの考えを交流しました。一人ひとりが平和について考えるよい機会となりました。
今日から本校では,給食が始まりました。新型コロナウイルス感染防止策として,これまでも行っていたのですが,黙食を再度徹底しています。また手洗いや手指消毒,マスク着用の徹底を呼びかけています。それとともに子どもたちには,こうした対策がなぜ必要なのかを周知し,新型コロナウイルス感染防止に努めています。