7月7日(火)の2時間目に、5・6年生を対象とした「薬の上手な使い方教室」を実施しました 。講師には、本校の学校薬剤師の先生をお迎えしました 。 授業では、薬が体の中で効く仕組みやコップ1杯の水で飲む大切さなど、正しい使い方を分かりやすく教えていただきました。また、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)の危険性についてもお話があり、体に与える大きなダメージや依存性の怖さを学びました 。
さらに薬剤師の先生からは、「つらい気持ちやしんどい悩みがある時は、決して一人で抱え込まず、先生など周りの信頼できる人に相談してほしい」という大切なメッセージもいただきました 。 薬との正しい付き合い方を知るとともに、自分の大切な体や心を心強く守る方法について、みんなで深く考える貴重な時間となりました。


























