最終日は、布団の片づけや荷物まとめ等も行い、5日間お世話になったホテルの方にお礼を言って、元気に柴山漁港と植村直己冒険記念館へ出発しました。
柴山漁港では、タッチプールのマダイ、ガシラの赤ちゃん、ナマコ、高級魚のアコウ、ネコザメに夢中になっていました。ネコザメを抱き上げ、「重い」とつぶやいている子もいました。どんどん触って海の自然を体感しながら、積極的にスタッフの中に質問してメモするなど、但馬の魅力を満喫しました。
午後の植村直己冒険記念館では、冒険家植村さんの、過酷なチャレンジに挑む強い意志や大自然のすばらしさを学びました。アスレチックにもチャレンジし、たっぷりと体を動かしていました。自然学校の閉校式では、お世話になった救急員さんや指導補助員(リーダー)さんへお礼の色紙を渡し、心を込めてお礼を伝えました。
最初は緊張していた子どもたちも、徐々に慣れてくると、うまくいかなくて困ったことや思いの行き違いやいさかいなどもありましたが、それも大切な学習です。楽しい体験や活動とともに、今後、この学びを小学校生活や各自の人生に生かしてくれることと期待しています。





















