令和8年6月2日(火)の5時間目、5・6年生に「喫煙・飲酒・薬物乱用防止教室」を実施しました。
講師の方は、兵庫県警察本部少年育成課 阪神北少年サポートセンターからお越しいただきました。 阪神北少年サポートセンターは、少年の非行防止と健全育成のために幅広く活動されている専門家の方々です。
テレビモニターに映し出される、たばこや飲酒、薬物の恐ろしさ、心身への影響、そして身近に潜む危険について分かりやすく教えていただきました。子どもたちは終始真剣な表情で話に耳を傾け、たばこやお酒は二十歳を過ぎてからであること、薬物乱用は絶対に許されないこと、そして自分の心と体を守る大切さを強く実感した様子でした。 また的を得た質問も積極的に行っていました。今回学んだ「正しい知識」と「断る勇気」を忘れずに、これからの生活を送ってほしいと思います。











