自然学校では、毎晩、室長会議を行います。反省すべきことや次の日のスケジュール確認をして、室長は、各部屋のメンバーに伝えます。
2日目朝は、朝の散歩で浜辺へ出ました。気持ちの良い天候が続いています。
朝食も美味しくいただきました。



自然学校では、毎晩、室長会議を行います。反省すべきことや次の日のスケジュール確認をして、室長は、各部屋のメンバーに伝えます。
2日目朝は、朝の散歩で浜辺へ出ました。気持ちの良い天候が続いています。
朝食も美味しくいただきました。



6月15日(月)から5日間の自然学校が始まりました。
いつもより早い時間の集合でしたが、全員そろって「行ってきます!」と、元気に学校を出発しました。保護者の皆様、温かく見送っていただき、ありがとうございました。
初日は円山川公苑でカヌー、カヤック、カッターの活動を実施しました。程よい天候のもと子どもたちは楽しみ、上手に乗りこなすようになりました。カッターは力を合わせて漕ぎ、広くおだやかな円山川の流れを味わいました。
夕方にホテル入りしました。これから、友達との集団生活を楽しみます。
みんな元気にすごしています。

令和8年6月2日(火)の5時間目、5・6年生に「喫煙・飲酒・薬物乱用防止教室」を実施しました。
講師の方は、兵庫県警察本部少年育成課 阪神北少年サポートセンターからお越しいただきました。 阪神北少年サポートセンターは、少年の非行防止と健全育成のために幅広く活動されている専門家の方々です。
テレビモニターに映し出される、たばこや飲酒、薬物の恐ろしさ、心身への影響、そして身近に潜む危険について分かりやすく教えていただきました。子どもたちは終始真剣な表情で話に耳を傾け、たばこやお酒は二十歳を過ぎてからであること、薬物乱用は絶対に許されないこと、そして自分の心と体を守る大切さを強く実感した様子でした。 また的を得た質問も積極的に行っていました。今回学んだ「正しい知識」と「断る勇気」を忘れずに、これからの生活を送ってほしいと思います。


5月19日(火)と20日(水)の2日間にわたり、2年生と5年生を対象とした「親子歯みがき教室」を実施しました。当日はお忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、本当にありがとうございました。
丹波篠山市健康課の歯科衛生士さんを講師にお迎えし、正しい歯の磨き方について親子で一緒に学びました。 子どもたちは、歯垢染色(染め出し)を使って普段の磨き残しをチェック!真っ赤に染まった自分の歯に驚きながらも、大西先生のアドバイスを受けながら、親子で丁寧にブラッシングをしてピカピカの歯に仕上げていました。 今回の教室をきっかけに、ご家庭でも毎日の丁寧な歯みがきや、大人の仕上げみがき(見守り)をぜひ続けてみてください。一生使う大切な歯を、これからも親子で守っていきましょう!
5月21日(木)、丹波篠山市消防本部の救急救命士の方にお越しいただき、5・6年生を対象とした「救命入門コース」を開催しました。 子どもたちは、けがや病気、火事の際の「119番通報」の重要性を学ぶとともに、胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの正しい使い方を体験しました。いざという時に大切な命を守るための、真剣な学びの時間となりました。
新1年生を正門で舞った桜の花びらが迎え、気持ちの良い日差しが包む中、4月9日(木)に令和8年度入学式を行いました。
今年は、13名の新入生が八上小学校に入学しました。みんな担任の先生に名前を呼ばれると大きな声で「はい」とよい返事ができました。これからはじまる小学校生活にみんな心をおどらせているようでした。
「や」さしい心を持ち、「か」んがえを深め合う子、「み」なぎる元気な子どもたちに育つよう、地域や保護者の皆さんとともに、職員一同、学校教育活動を進めていきたいと思います。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
6年生は2月6日(金)に、「法隆寺」と「東大寺」へ校外学習に行ってきました。日本最古の木造建築の組み方やその場の空気感を味わい、大仏の迫力に圧倒されながら、建立された時代に思いを馳せるひとときを過ごしました。移動中のバスの中では、「そろそろ太陽の塔が見えるはず。」「モノレールが、上を通っている!」「あの建物は何かな?」等、窓の外に見える車や建物、看板について口々に話し、「車窓(しゃそう)」ならぬ「社会見学」を存分に楽しむ姿が見られました。見学では、「思っていたより歴史の重みを感じるなあ。」「お寺ってやっぱり落ち着くな。」といった、子どもたちらしい素直な感想も聞こえてきました。また、バスの運転手さんはじめ、訪問先の方々への挨拶や、周囲の観光客に配慮した行動など、まさに生きた「社会勉強」ができた一日でもありました。周りとつながっているという意識を持って行動できた6年生に、感心しました。終始、興味関心と積極性にあふれた、実り多い校外学習となりました。






2月10日(火)、5・6年生を対象に篠山国際理解センターから陸先生をお招きし、「中華人民共和国」について教えていただきました。授業では、中国が世界のどこに位置しているのかを地図で確認したり、代表的な食べ物や文化について学んだりしました。
また、陸先生が出題してくださった漢字クイズでは、子どもたちは積極的に手を挙げ、楽しみながら答えていました。学習の後半には、羽を蹴り上げて何回続けられるかに挑戦する遊び「チェンズ」も体験し、体を動かしながら文化に親しむ貴重な時間となりました。
学習を通して、日本と似ているところや異なるところに気付き、中国への理解を深めることができました。最後には、中国語で「ありがとう」を意味する「シェイシェイ」と伝え、感謝の気持ちを表しました。

非常に強い寒波の影響で、先週末から大雪となりました。
大雪警報は昨夜の時点で解除となりましたが、通学路を含む道路の凍結があり積雪量も多いため、児童園児の安全を優先し、八上小学校および幼稚園を臨時休校・臨時休園といたします。急な決定となり保護者、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。
児童園児がご家庭で安全に過ごせますようよろしくお願いいたします。
幼稚園では2月3日(火)節分の日に豆まきをしました。色画用紙で作った三方に、新聞紙で作った豆を入れ、思い思いのかわいらしくおしゃれな鬼のお面もかぶって準備万端!そこへ、優しそうででも怖そうな赤黒鬼がやってきました。子どもたちは恐る恐る「おにはそと、ふくはうち」と新聞紙豆をまきました。だんだんと気持ちがのってきて、声も大きくなり、みんなで元気に豆をまくと、鬼はこっそり逃げていきました。
鬼が出て行った後はホッとした雰囲気になり、また鬼が来ないかきょろきょろしながらも、「やったあ!」とみんなで大喜び。豆まきの歌を歌って、部屋中に転がった豆も拾ってから、炒豆を食べました。
みんなのところに、たくさんの福がきますように・・・!
