1月25日 道徳科研究発表会

道徳科研究発表会(県教委・市教委指定)を実施しました。研究テーマは「対話を通して自己を見つめる授業の創造」です。今年度から教科化となった道徳では、価値の押しつけでなく児童一人ひとりが考え議論することが大切と言われています。八上小学校でも、対話を通じて多面的・多角的に思考を深める児童の姿について研究してきました。公開授業では、1年生、3年生、6年生が教材を通じて感じたことや考えたことをすすんで発表する姿が見られました。全体会では、講師の方から子どもたちの対話する姿を評価していただくとともに、未来を切り拓いていく子どもたちに培うべき資質・能力について助言をしていただきました。今後においても、児童自らが、多様な価値観の存在を認識しつつ、自ら感じ、考え、他者と対話し協働しながらよりよい方向を目指す能力の育成に向けて取組をすすめたいと思います。